2019年8月18日日曜日

こどもも、こども心のある大人も藍したよ

台風一過の蒸し暑い日でしたが、
トントン、じゃぶじゃぶ、藍の色でした。
速報です。

参加されたひろこさんからのひとことと写真。


去年より伊良がひとりで作れていて、毎年同じことをするのっていいなぁと思いました。

敬子さんが藍の葉入り、米粉のおやつを用意してくださって、みんな真っ青! ではなくて、みんな大喜び!
クッキーと蒸しケーキ。
桑の葉の上においてくれました。
桑からできる絹は藍がよく染まるね。





焼き菓子には、藍のしぼった後のものが使えますが、生食するときは新しい葉っぱでやります。
こちらは藍スクリーム。ミント味にするのがおすすめだよ。
みなさん、茎からあたらしい葉っぱがでてきたら、試してみてね。グラニテもいいかも。
まえに、おむすびにいれた、という方もいました。
あいのゆかりなのかな。奥ゆかしい。。。


◎次回は24日土曜日にお庭仕事で会いましょう。

◎敬子さんがお庭仲間になってくださったので、
ミドリノおやつ研究会を発足しようというお話もあります。
乞うご期待!

2019年8月15日木曜日

今日はほんとのお盆ですね

今月はちょうどひと月おくれに、旧暦と新暦がなっているので、
今日は旧文月十五日、お盆です。

先週の立秋の、月暦七夕も思って束ねた草木は、どうなっていますか。
シルバーリーフの輝きはちょっとお月さんみたいですね。

ススキも穂を出してきました。
一ヶ月後には仲秋の名月。
だんだんと高くなっていく月です。
9/8日の月見飾りの会では、お団子もつくるので、月のお話をする時間はないのですが、

※月と太陽、星のお話を9/22日に西荻窪「ていねいに」で行います。
ご興味のある方はお運びください。
きっと空をみる目がかわってくると思います。

+++

☆
黄熟梅の会に参加されたひろこさんが「梅干し、梅の蜂蜜漬、砂糖漬、いい感じに出来上がりました」、と写真をおくってくださいました。干したのも世田谷! ごくっ、この蒸し暑い夏の終わりの体を助けてくれそうです。色もげんきになるね。



2019年8月14日水曜日

雨の晴れ間、四時ごろからお庭仕事しました

人の少ないお盆の東京です。
そして、え、晴れたの? ッて感じですが、
お庭にいけそうでうれしいです。

キッズにそなえてエントランスの花壇まわりのととのえや
小豆に支柱をととのえたりする予定です。

++++
なんと同じ世田谷区でも堀サンの地域では、わたしたちがお庭仕事をしているときに土砂降りだったそうです。

それにしても、この蒸し暑い中、みんな好きだなあ。。。よくいっしょに庭仕事してくださるなあ、と驚きます。
蚊も多いのに。

でも、土の上で汗をかきながら、緑とたわむれるのは、快感でもありますね。

なにかに迷っている人、なにか滞っているって感じている人も ぜひお庭にどうぞ。
とくにこの、むしむしの夏がおすすめです。
めんどくさい考えはなくなって、肉体だけになりますよ。
蒸し暑い夏は、「自然っていいよねえ」、を越えるのです。

キッズの土曜日は気温上昇の予報。
工夫して、夏休みを楽しみましょう。

++
次回の庭仕事は
20日火曜日、21日水曜日のいずれかにするかもしれませんが、
24日の土曜日は確実です。




2019年8月11日日曜日

立秋のシルバーリーフ お盆にむけて

久しぶりの午前の庭。
いつもはしぼんでいる芙蓉の花がみれましたね。

立秋は暑さのピーク。
そんな中、みなさんお越しくださり、いっしょに草花を束ねてくださいました。
束ねる草木がどこにどのように育っているか。
暑いけど、でも同じ暑さの中にいるんだな。
シルバーリーフは乾燥に強いです。
植物の叡智はすばらしい。それが美しい。

みなさんが使ってくださるので剪定できました。
自由に束ねていただくのですが、草木が導いてくれていますね。


気づかずとも。。。
このような会を開催できることに感謝しています。
世田谷ものづくり学校のみなさんのご理解のおかげです。

さて、今日の写真は敬子さん。

去年亡くなった方のことを偲びながら、束ねた方も。



けいこさんなかなか草つみからもどってこないと思ったら、庭でいろいろ対話していたんですね。



涼しげな笹ゆり、先日倒れないようにつるでひきあげました。
棉の花も咲いています。この子たちはシルバーリーフはないですが、乾燥に強く、暑いのが大好き。芙蓉の親戚です。

からすうり、これも食べられます、苦いので薬邸に。

◎次回の庭仕事はできれば水曜の夕方、と思っています。
雨があればお休みします。

そして次の草花の恵みの会は、9月8日です。こんどはお団子もいっしょにつくります。
時間のヨユウをもってお越しください。
公式告知はこちらです。
仲秋の月に捧ぐ、ススキ飾りとお団子

前々回の、笹はこんなふうに。
乾いていくときの香りが、そのときどきを移します。

2019年8月8日木曜日

灯りを消して、星を

きのうは、夏の草取り慰労会でした。
ちょうど旧暦七夕だったので、キャンドルにしましたが、いい風がふいてくると火が消えるので、行灯みたいにしたらよかったですね。
お庭の楮で漉いた紙と竹で行灯をつくれそう。


夏は宮崎に帰省するさえこさんが見た夏の庭。
はまゆうは彼の地の県花なんですね。

言葉と写真はさえこさん。

昨晩は伝統的七夕の夜に、キャンドルをともして、静かな夕食の企画をありがとうございました。
キャンドルがゆらゆら、庭仲間との一時は至福です。

IIDのハマユウの花、初めてみました。
宮崎の県花だったから白い花であることは知ってたけど、雄しべと雌しべの先が紫色だったとは。
その美しさに魅了されました。

真夏のIID、帰省で行けないことが多かったから、ぶどうの葉が波の様に重なり合うのを見上げたのも初めて。
あ〜〜〜。

私が気付かないだけだろうけど、やっぱり初めて出会うものには、毎回ハッとさせられます。

東京はもう疲れたな、と感じてしまうけど、まだまだこの地で学ぶことはあるのでしょうね。

+++
カフェごはんにお庭のハーブをめいめいにそえて、くるんで食べました。
あ、これが足りないって思ったら外にとりにいけばいい。
このくらいは東京でもできちゃう。そしてさらなる野望?は。。。
未来の東京にも天の川が見えること。地球上どこででも見えること!
だって、わたしたち、天の川銀河に住んでいるんだから。

◎日曜日のスワッグの会、紐リボン等活用できそうなものがあったらもってきてくださいね。


2019年8月5日月曜日

仲秋の名月へ+9/8日の予定

先になりますが、9/8日日曜日(時間は未定です)、
仲秋の名月に捧げるススキのスワッグとお団子づくりをします。

13日金曜日が仲秋の名月ですので、そのときにむけて花を捧げましょう。

まだ、ススキの穂がほとんどないのですが、鷹の羽ススキに少し穂がついてきたので、先日たばねてみました。




端午の節供の軒しょうぶにも、すすきが入ります。
旧暦の端午の節供は夏至近く、それから一年の四分の一がすぎて、またススキを。
邪気払いから、こんどは神の依り代、収穫祝いとして、芒があります。
すすきという植物と人との関係についてもお話したいと思っています。



2019年8月3日土曜日

伝統的七夕の夜はキャンドルで。還元藍染めは延期します

今月は旧暦と新暦の日付がちょうどひと月違い。
慰労会の日、8/7日水曜日は旧暦七/七日七夕です。
星空のために電気を消して、キャンドルの光でちょっとゆっくりしましょう。

おうちにあまっているキャンドルがあったらもってきてくださいね。

4時ごろから庭仕事をして、
6時から夕食にします。
となりのカフェで4時すぎにお弁当を頼みますので、それ以外を召し上がりたい方や飛び入りの方はお持ちになるか、各自お弁当を頼んでください。

お庭の葉っぱをたっぷり添えて食べましょう。


還元藍染めは、都合により、9月か10月に延期になりました。

8月3日の三日月。
まだ日暮れもおそいけど、三日月が見える季節になってきたということは、秋が近いのですね。
けいこさんたちがお庭仕事の帰り際に見た季節。


長い長い梅雨があけて、がらりとかわった夜空の星。
思考がクリアになるようです。