2019年11月22日金曜日

リースの土台を少しだけ

女の子たちがいるお庭。


リースの土台は少しだけつくりました。(見えるかな)

まだ草が多くて、フジヅルのところは手が出しにくいし、
急につもった落ち葉かきで精一杯でした。


来週も水曜日を予定しています。
お天気はどうでしょうか。
1:30ぐらいからできたらいいですね。
幼稚園の子たちがこれなくなるのがさみしいので、なかなか午前から、にふみきれないのですが、12月に入ったら11時くらいからが良さそうです。
冬の日だまりでのランチは格別です。


藍の生葉染めのニット帽。おばあちゃまが編んでくださったそうです。
やっぱり夏に生葉でウールを染めるのすてき。
夏を編み込んだあったな帽子。

いのちの感謝祭では、ウールも染めましょう。
マリーゴールドの輝く色の毛糸で、何を編もうかな。

2019年11月14日木曜日

12/15日 冬至のリースとブーケガルニ

ミドリノ草花の恵み「冬至のリースとブーケガルニ」
20191215日日曜日  
13001530 

空気が冷たくどんどん澄んでいく季節になりました。
冬至に向かう短いお昼間に、リースをつくります。リースができたら、ブーケガルニも。

この一年間、お世話になった草花の恵みや人々にありがとうの気持ちをそえて、
手を動かしましょう。

リースの土台は世田谷ものづくり学校の庭で育った葡萄や藤の蔓でご用意しておきます。
当日は、モミや月桂樹の濃い緑、ホソバグミの銀葉、ピラカンサの赤い実、トキワガマズミの紫の実など、リースを飾るものを庭で摘みます。
「実り」と「祈り」が一つになったかたち。
余裕のある方は小さなリースをいくつでもおつくりいただけます。


また、
月桂樹の葉やタイム、オレガノなどを結わえて、お料理ブーケを束ねます。
冬のからだをととのえる煮込み料理に風味を与えるブーケガルニ。
リースや、年末のご挨拶に、添えるのはいかがでしょうか。


この一年をおさめ、新しい年につなぐための半日を、ご一緒できれば幸いです。

去年の様子はこちらです。
https://meguruniwa.blogspot.com/2018/12/blog-post_19.html


[参加費] 会費4,000円 (材料費、お飲物代込み)
※高校生以下3000円 小学生以下2,000

[持ち物]花鋏、リース持ち帰り用袋や箱(つぶれないようにするため) 、お持ちの方はニッパー、飲み物カップ
 [定員]10名程度
[対象] どなたでも

お申し込みは 公式ページより→

[場所]  二階 studio

先日大剪定したロシアンアリーブで大人っぽいリースをつくってみました。


***
20日水曜日の庭仕事は、リースの土台をつくりながら、ツルのあるところの冬支度です。
午後二時ごろから。




2019年11月12日火曜日

11月末と12月のワークショップ予定 来週水曜日は庭仕事


11/30日のいのちの感謝祭でマリーゴールド染めをします。
染める物はこちらで用意します。


冬至のリースの会は、12/15日日曜日です。
午後1時からになります。

◎リースが終わったら、ススキでしめ縄正月飾りとなります。
日程の希望をみなさんにお聞きして決めましょう。お節料理にも使えるコンニャクもつくりますよ。

●来週は水曜日に2時からお庭仕事。
翌日木曜日はパーマカルチャーランチを表参道で出します。
鹿のお肉をもっていくかもしれません。

来週水曜日まで、出張や暦の発送でいそがしくしていて、お問い合わせには迅速にお返事できませんが、おゆるしください。
++++
敬子さんのスケッチ。
今日は冬のお楽しみのために、イタリアンパセリを菜園に植えました。
手前はマリーゴールド。30日の染めに咲くといいですね。



いろとりどり。

久しぶりに来たお庭。巡る庭とみんなの庭仕事姿がわたしの日常になっているんだな、と二週間のインターバルをおいて感じました。
季節がすすみ、わたしたちもかわっていく、そんな日常。

春夏秋フキ、今日のフキ、食べやすかったですね。

2019年11月11日月曜日

11/13日水曜日二時半からお庭仕事

日が暮れるのが早くなった空に、月が満ちています。
この同じ月をみんなも見ているかな、と六甲の山で思っていました。
毎晩瀬戸内海を仰ぐ空に月がのぼっていました。

立冬の十六夜の月の日、お庭仕事をしましょう。

久しぶりでとても楽しみです。


2019年10月30日水曜日

ようやく晴れて庭仕事シーズン

日暮れが早いので、なかなか思う存分というわけにはいきませんが、庭仕事シーズンですね。夕焼けも美しく。三日月がくっきり。

かよさんとけいこさんのスケッチから。


今日はけいきさんの誕生日のケーキがご褒美でした。
ドングリクリームのドンブランはスポンジに柑橘がきいていておいしかったですね。
これだけのドングリ(マテバシイ)をむくのはたいへんだったと思います。
そしてきわめつけはビワ葉納豆。殺菌力のある葉だからいいのかもしれないですね。
ハランでやるとどうかしら?
見えないものを感じる発酵仕事で、眼力が鍛えられますね!
堀家ありがとう!

棉の実は、長雨と台風にもかかわらず、豊作です。
食べられませんが、糸にしましょうね。糸以外にもこのカラードコットンを活かせるアイディア募集中。
白棉なら中綿にしてもいいですね。


マリーゴールドはいのちの感謝祭のために集めています。
こんな風に糸に通して


来週も水曜日を予定しています。


石田は11月は三週にわたって週末ごとに六甲で彫刻の展覧会のお手伝いです。
お近くの方は遊びにいらしてくださいね。
かよさんが、あんちゃんに、さやかさんとあうんだってっていったら、「あんも行きたーい」ですって。子供もさわれる彫刻ですよ!

地球詩絵本の展示とお話会

お食事

2019年10月25日金曜日

棉の実はじけるつかの間の晴れ 次回は30日水曜日

水曜日は久しぶりの晴れでしたが、今日もまた強い雨。
水道が通って、ようやく水でお掃除ができると、いわきの方からうかがったのもつかの間、心が痛みます。
来週はようやく秋晴れでしょうか。
雨も嵐もあっての自然とはいえ、極端というのは、なにごとも辛いものです。
リースをつくるイギリスの人が、「かわらない平穏を願うから、リースには繰り返し同じ素材を使うのだ」、といっていたことを思い出しました。
若かったり、平和な時代にいると、平穏無事というのを退屈に感じてしまいがちですが、平穏無事の中にもこまやかな機微があります。

今のところ、巡る庭は台風で倒れた木がありましたが、平穏無事の範疇です。
そして、これだけ雨がつづくと、曇り空でも貴く感じます。
そんな一日でした。幼い人の手のひらのふわふわ。平穏無事の象徴ですね。
以下、けいこさんとかよさんの写真から。

綿摘みは、彼女の新しい仕事。あら、赤ちゃんの手から、少女の指先になっている。
けいこさんからの
棉園児帽に集める(新七十二候)
とんぼ
ひらたさん
  

◎次回は30日水曜日の二時半に会いましょう。
雨がなければ、一年でいちばんのガーデニングシーズンです。

◎11月は草花の恵みワークショップはお休みしますが、
11/30日のいのちの感謝祭でマリーゴールド染めをします。
冬至のリースの会は、12/15日日曜日です。


2019年10月22日火曜日

杉葉香とスマッジスティックに込めた気持ちを、いわきへ

出会った草木のいのちと最後までむきあうお香と焚き物をつくりました。
左がわ、あんちゃんからもらったミニブーケをスマッジにしてみました。
なかなか大きなテーマです。


みんなのスマッジ。バラがいい感じです。このバラを干したときは、まれなドライ気候だったのに。。。

奈月さんの手とつくられたもの。奥には敬子さんからのお菓子。この日の星の巡りを見て。

杉葉香はインドで使えなくなったガンジーのお札の上で乾かしました。
ご参加のみなさまありがとうございました。


昨夜からの雨で、水害にあっている地域のみなさんには眠れない夜を過ごされたことと思います。ともかく晴れてほしいし、被災地のみなさまが体調を崩されないことを祈っております。

今回のミドリノ草花の恵みのお香づくりは、もともと、いわき市での会が好評で、東京でもやることになったというご縁でした。

いつもは世田谷区の緑化事業に10%の寄付でしたが、今回は事務局のご理解もいただき、全額をいわき市での復旧作業炊き出しに使っていただくことにしました。
疲れが出ていると聞いています。

巡る庭は。たまたま被害にあわず、日常生活を送れていますが、このありがたさを大切にしていきましょう。

明日水曜日は2時半からお庭仕事をします。