2020年7月8日水曜日

草刈り草抜き日和

雨で地面がやわらかいと草抜きしやすく、また水分を吸っていると草がやわらかく刈りすいです。

心配していた雨に見舞われず、かえってひんやり風が心地よく、ひさしぶりに庭仕事を満喫した気分。
ミドリノのみなさん、お手入れに慣れてきて、手早く的確でほれぼれ。
わたしは今日は事情があって靴擦れが痛くて痛くてぼんやりしていたけど、そのせいでみんなに甘えて、それがまた心地よかったのです。

自転車に乗って、靴擦れから解放されると、
風に翻弄された千切れ雲のたくさん見える空、
青空の夕方、そして夕焼けも雲にうつって、
この地で生きているんだなあ、と強く感じる。

海の上で感じる風みたい、空みたいって、思ったんだ。

来週も水曜日を予定しています。
梅雨明して、もう暑くって暑くって、四時からになるでしょうか??
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きのう、持ち帰った草木たち。
今だとそのまま吊るすとオバケみたいになるので、ザルの上で乾かしてます。
藍の葉の色がどうなるかな。


8月5日水曜日午後に「草花の恵み」で、藍の葉スワッグと藍の生葉染めを予定しています。
叩き染めは(音の関係で)しませんが、藍の葉の色を違う形でいただきます。
時間など詳細は後日。



◎また、8/2日の日曜日には子どもたちにむけて「マロウの魔法」のオンラインクラスをいたします。3時から30分程度の予定です。500円ですが、入金いただく方法を事務局と相談中。

毎年やっていたキッズの藍染めができないので、なにか色のことをしようと思って、マロウの色水実験に。喉の粘膜にもやさしいマロウ、デザートにもできますね。
マロウは各自で購入していただくことになります。




2020年7月6日月曜日

街で自然農 梅雨篇 前期しめくくりの会無事終了

3月から、コロナ関連のいろいろあっての今日。
そして実り。
短冊への願いは、この星で生かされていくこと、生きていくこと。



雨降りが気になる昼下がりでしたが、藍のお話をしたあとは雨があがってきて、天に恵まれた梅雨の講座となりました。
相模湖から来て下さった須藤さんも驚くほどの、東京の土の力。
きっとみなさんの思いもあるのでしょうね。

ひとみさんとまいさんのスナップより。

種蒔きもせずに順調に、フォレストファーミングで育った藍。
今年の初染めでした。


世田谷ものづくり学校の藍の生葉染めで10年以上使ってきた絞り袋のひとつが、この会でお役目を終えて転生〜。
いろんな子どもたちの手に触れた布。



須藤さん、虫除けばっちりです。
さつまいもを植えたところに「つくい」という大豆をおろしました
プリンスメロン うどん粉病になりませんように。。。
クリムゾンレッドクローバー、女性にやさしいお茶
竹とニューサイランでしたてたドームは先日の暴風にも耐えました
梅雨の恵み えごまは五十嵐大介さんからいただいた種子


キュウリをエゴマの葉とさしす梅でいただきました。種取りようにしていた大キュウリを10名以上で味見。

2020年7月3日金曜日

新暦七夕へ 笹の邪気払い スワッグの会

雨にみまわれずに草花をとることができました。
みなさん、なかなか草花摘みがおわらず、ずっと外にいらっしゃいました。
笹をたくさんとったせいもありますが、草となまでたわむれるのはやめられないですね。

夕方はバスが混むので、時間をせきたててすみませんでした。
あっというまにときがたちます。

かよさんの写真です。


エントランスにも笹の枝をおきましたので、願いをかけましょう。
森さんが短冊を用意してくださいました→

大きな風に吹かれても、しなやかにゆれてもどる竹のように、
優雅にもたくましく育つ人になりますように。

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7月の庭仕事は8日水曜日、3時すぎから(うんと暑かったら4時)、あるいは空模様で午前中。

かよさんの一年前と今年のもの。こんな一年のときのながれ。





2020年6月30日火曜日

今年の最後の梅仕事は

土曜日の、笹の会の前後、雨があがっていたら、庭仕事します。

一週間で草木の勢いがすごい。
夏至期間って、こんなですね。
わたしの成長は??
++++

先日、夏至の日に分けてもらった巡る庭の梅を追熟させて(というか、どうしようか迷って)、そろそろってことで、蜂蜜づけにしました。
かわいい色なので写真を撮ろうとしたら、視線を感じました。
ご近所の猫くん。

見えますか?

ハーブを入れるかどうか、加熱するかどうか、迷い中。
赤ジソで真っ赤に染めたい気分もあり。

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今日はやっとこヤローも移植しました。
うちでしばらく育てていましたが、ここのほうがよく育ちそうだし、秋には「ヤローをやろー」とハーブセラピストの方がいってくれたので。
またしてもダジャレですが、本気です。
Botanical healingの学びの会を準備中です。

2020年6月29日月曜日

7/4日土曜日笹の葉で梅雨最後のしめくくり邪気払い

旧暦の七夕はまだ先で、秋の行事ですが、
梅雨明けに向かう新暦7月7日にも笹の葉が助けてくれる。
すがすがしいですものね。














こちら正式告知ができました→




笹の葉を心にして、季節の草木の精を束ねます。水をいただいて旺盛にのびゆくものたち。
梅雨最後の草花とたわむれる時間を心待ちにしています。






2020年6月24日水曜日

8/16日日曜日街で自然農の特別講座を行います。(7/5日日曜日は満席)

通年講座はほぼ定員になっていますので、8月に特別講座を行うことにしました。
(通年のほうは1〜2名さま連続での受付はできます)

街で土に触れたい、自然農に興味があるけど、連続で受講するのが難しい方、ぜひご参加くださいね。

8/16日 詳細等はコチラから→街で自然農

  秋野菜の種おろし(種まき)と秋の恵み

午後13:30~18:00ごろ お茶休憩をはさみながら

8月7日の立秋のあと、16日はもう秋を見渡した農作業となります。新暦ではお盆ですが、旧暦では8/25日が七夕で、旧暦お盆はその一週間後です。
○秋の種おろしについて
コオロギが多いので普通は防虫ネットをつかいますが、巡る庭では使わないので直まきは難しいかもしれませんが、カブやルッコラ、リーフレタスなどに加えて、他にも考えてみます。7月にできればニンジンの種おろしをしたいのですが、それがうまくいかなければもう一回8月にニンジンを種おろししてみましょう。
○秋の恵みについて
ブドウ狩りとブドウジュース仕込み。巡る庭の種子ありの自然栽培デラウエアです。ブドウジュースはそのままおいておくと、アルコール発酵し、もっとおいておくとワインビネガーになります。発酵についてと、旧暦七夕と植物の関係のお話も時間が許す限りしましょう。
案内役 須藤章(すどう農園)、石田紀佳(手仕事研究)& もしかしたら特別ゲスト! 
参加費:8,000円
お申し込みは石田まで lamuda@ya$.so-net.ne.jp  $を2にかえてください。
6月初旬の会にて
竹とニューサイランでつくったドームもよほどあっていたらしく、
ぺらぺらの種子から育った四葉きゅうりはすくすく伸びています。
最初の実は種とりにするので、食べないでそのまま置いておきます。



次回の庭仕事は6/30日火曜日か7/1日水曜日の3時半ごろからの予定です。雨天の場合は延期です。
昨日の様子をさえこさんがインスタグラムでおすそわけしてくれてます。
桃色望遠鏡!
https://www.instagram.com/saeko_takayanagi_/



2020年6月22日月曜日

夏の真ん中曇り空 夏至ちょうどの日に わかさんからの追加写真あり

ぽっかりと雨があがった夏至の半日、
夕暮れまでをお庭の草木たちと過ごしました。

梅の雨のあいまに梅の実をいただく。

それぞれの思いを抱いて、摘み集める夏のいのち。

おそらくはこの星とお日さまの間をゆく月を感じて。

ありがとうございました。







短い夜ににじむあじさいの色


まりさんとさえこさんの風景より。

◎わかさんも写真とメッセージおくってくれました。

先日の夏至の日は沢山のハーブの香りに囲まれて充実した素敵な1日となりました⭐︎
ありがとうございました!
自然の香りを嗅いでいると自然に宇宙に繋がりやすくなるみたいですね。

夏至の日に仕込んだコーディアル楽しみにしています