2017年9月23日土曜日

藍の生葉染めの最後を飾ったのは

奈々さん撮影

受付の松田さんも庭仕事のななさんもシルクを鮮やかに染められました。
花芽がついてくると藍分が減りますが、新手法のおかげか、
よく染まりました。

(コットンもいつもより染まったよう)


アメイジングブルー。

静かな力を持った色。

終わりつつ、次の季節への透明な予感のような。


こちらは藍の畑。椎の樹の間での木漏れ日栽培。ちょうどいい具合に育ってくれました。
ありがとう。

今年はスズメが種子を残してくれるといいのですが。。。



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雨が降ってきたので、倒れそうに茂ったロシアンオリーブを剪定してひきあげました。
この樹の色は、なんていったらいいのかしら。
けぶるように明るい、ホワイトグリーン。

枝葉をできるだけ持って帰り、わたしはご近所さんにもくばったり。
フラワーデザイナーのさやかさんは先日、こんなふうにされました。


次回の庭仕事は木曜か金曜あたりにできたら、と思っています。
みなさまのご都合もおきかせください。

2017年9月15日金曜日

藍の生葉染めおさめと庭仕事 9/22日金曜に

日程変更にしました。

夏の藍のお水やりをしてくださっていた受付娘さんたちと藍染めをします。
その日は庭仕事もします。

9月22日金曜日11時〜14時くらい。



今回は、これまでとはひと味違う生葉染めをする予定です。



これまでで一番おそい藍染めが9月の30日ごろで、
花がついてる葉っぱで染まりました。



2017年9月14日木曜日

思いやりのお花

フラワーアティストの中村さやかさんがこんなお花をつくられました。




お年寄りの暮らしには、フラワーアレンジメントの器がゴミになって
お手間をとらせないように、との配慮もされています。
こういう贈り物の心、見習いたいです。

少しだけ巡る庭の木の実も使って下さっています。



旧暦のお盆なのか、御命日なのかわかりませんが、
秋が迫ってくる季節には、亡き人を忍ぶ思いが募ります。

わたしも、亡き人たちにむけて花をいけたくなりました。
仲秋の名月は、お盆の一ヶ月あとですが、
お盆のあとに、ひそやかに故人への思いを月に托す日でもあるのかもしれないなあ、
と思いました。

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今日はアメリカに留学していた庭仲間のさちこさんが庭にひさしぶりにきてくれました。
きょうこさんも、忙しい合間にきてくれて、フヨウの剪定をしてくれました。

ご褒美のブドウがまだあったので、よかった!

みなさま、間があいても、ぶらりときてくださいね。
お庭はいつでもウエルカムです。

悲しみも喜びもいつでもうけとめてくれる。


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次回の公開庭仕事は水曜日以降になりますが、
慣れている方はおひとりでいらして、フヨウリンスの剪定などしていただけると助かります。



2017年9月11日月曜日

今週木曜日、少しだけ庭仕事 フヨウの花びらリンスの季節

14日木曜日、三時ごろから小一時間ほど、庭仕事します。
ぶどうがまだ採れますよ!

毎年毎年、同じようで同じでない季節の巡りですが、
今年はとくに違う夏。

ブドウの熟し時期が遅れていますが、悪くはなっていません。

今日は、秋蒔き用に、グラウンド側の菜園あたりをきれいにしました。
秋分が過ぎたころから、お月さんの様子をみながら、種蒔きをはじめましょう。

植物とともに、生長していくわたしたち。
大人になれば、身体の生長がなくなるぶん、
精神が育ちますね。

庭であう人お互いに、育ちあっていきましょう。

今日もありがとう。

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フヨウリンスの去年のお試しレポートは



カルカデというのは、ハイビスカスティーのことです。
エジプトに旅したときにすっかり気にいって買って帰りました。
かご一杯に売られている様子は、ちょっと赤ジソみたいでした。
このごろはローゼルといわれてけっこう巷にありますね。
ビタミンシーが含まれているんですねえ。

今年のフヨウリンスには、酢をちょっと入れてティーのように発色させてつかってみました。よりしっとりするようです。


2017年9月7日木曜日

9/11日月曜日 午後からお庭仕事の予定です。

ずいぶん夕暮れが早まって、
先日は3時から庭仕事すると、帰りはだいぶ薄暗い。
自転車通庭者が多い巡る庭のなので、暗くなると心配です。

月曜は2時からにします。

もうしばらくしたら午前中庭仕事もいいですね。

冬になってくるとランチをはさんで、となるんだなあ。
(お昼頃があったかいから)

日陰を選んで作業していた季節は終わり、日向にひなたにいく季節になっていく。
といってもまだまだあたたかで、蚊もいます。


2017年9月5日火曜日

へくそかずらなんていわれるけど

へくそかずらは、別名お灸の花、おきゅうばな、ともいわれ、
わたしもできればこっちで呼びたいなあと思うのですが、
あまりにこの名前が強烈で、やっぱりへくそかずらといってしまう。

くさいからですね。

大根の漬物的香です。

でもかわいい花がさいて、つやつやな実がなります。
かずらの様子もすてきです。
このかずらで籠もあめるんですが、
ずっと「どこかにたくわんでもあるの?」って感じで匂う。。。

たくわんかずら、くらいの名前がいいかしら。

まさかあんな匂いとは!


そんなたくわんかずらを持って帰って、玄関に飾ってくれたのは、
さやかさん。


部屋の中では気になる匂いも玄関ならいいかな、と。

ニンニクの悪魔よけみたいに、魔除けになりそうですね。

ランタナとプルンパーゴもいけてくださいました。


花のある暮らしに助けられますね。


ただいま、季節限定フヨウリンスがやり放題です!!
一日花がつぎからつぎへと咲くので、ぜひとっていってくださいね。

これは八重山のおばあからきいたハイビスカスリンスから思いついて、
去年からやり出したのです。
おすすめですよ〜



昨日と今日の写真はいずれもさやかさん撮影


2017年9月4日月曜日

草草生い茂り、子供元気な9月はじまり

雨模様と石田の用事がつづいてしばらくお庭のお手入れができずにいたら、
草草はやりたいほうだい、のびほうだい。
楽しくやってたんだろうねえ。
こんなになると、なかなか、人間は入りにくくなりますね。
一週間のリズムでお庭とつくってきた関係だったから、その間があくと、植物たちの生命力に圧倒される。
それでしばらくぐるっと様子を見て、入らせてくださいとささやいて、人の道をつくっていく。というのは、草を刈る、枝葉を伐るということ。ごめんねえ。

アプローチに伸びた草、
看板を覆った葉をかりとりました。


そして
今日は、ピーターラビットのバースデイだったからか、
元気なこどもたちが四人集った。
こどもたちの元気は、草も虫もなんのその。
美しい母たちもたくましくやさしく。

のびゆくものどうしのエネルギーがむんむん。
小雨もふきとばしたのか。

イチジクがふたつ残っていたのを、ももちゃんがカットしてくれて

さえこさんお手製のケーキにトッピング


子供たちが摘んだお花をシャツにつけます。
いつもは青い服着たピーターラビットなんですけど、
夏の終わりから秋だけはピンクシャツのピーターです。
これはフヨウや、シュウカイドウや、サルスベリの色だから。



(のり)ピーターラビットはしあわせでした。

巡る庭で、これからも、草虫たちと、大人も子供も育っていきましょう。




今日も月がきれいです。