2017年10月17日火曜日

冬至飾りとすだち仕事

学校園の年末恒例のリースとスダチ仕事の会を
12/16日土曜日に行います。
二階スタジオで午後からです。

まだ先ですが、お問い合わせいただいたので、
日程だけお知らせします。


フジやブドウのつるをとっておかなくちゃね。

雨がつづいて庭仕事の予定がたちませんが、
きまったらお知らせします。
(この週末はやりません。)

2017年10月16日月曜日

月へ花をたて まつる

小雨の中、草花を摘むのは、いいですね。いきいきしています

紙衣紙に柿渋で描いて。

さえこさんも写真をおくってくれました。
月のようにくるくると表情をかえて、あっちこっちにうごきまわる四才の子。
巡る庭育ちです。

その子の持ち味がそのままに、静かな子もにぎやかな子も、そのときどきの気持ちをすーっと出せるような世界でありますように。

草花にもいろんな表情があるように。

わたしたちもありのままに自然にいたいし、それをうけいれられる人でありたいです。

野山や海、そして月が、わたしたちをそのままにうけいれてくれるように。

もうすぐ新月。

またはじめましょう。







以下の撮影はめいちゃん。












2017年10月14日土曜日

雨の月 雨の秋 雨の草花

見えない月も愛でるように、
明日は雨でも月にむかって草花を束ねます。

柿渋の紙はドライヤーでかわかすことになりそうで、
きっとニュアンスのあるできあがりでしょう。

月の薬束と柿渋の会

予定通りに行いますね。


2017年10月12日木曜日

秋のはじまり 藍の花も

11日のお庭の風景、中村さやかさんの写真から。

この日のお土産は藍の花、青い色をいっぱいもらったら、ピンクと白の花が。
さざんか咲き始め
棉の花もうすぴんく
ムクナ豆がそびえる裏庭で。

次回のお庭仕事は日曜日の、薬束の前後にしています。
こちらまだお席がありますので、この機会にぜひご参加くださいね。





2017年10月9日月曜日

次の庭仕事は、10/11日水曜日

先日のおしらせに、10/10日とかいておりました。
11日水曜日のまちがえでした。

二時くらいからやっております。

2017年10月4日水曜日

10月15日日曜日 学校園ワークショップ「月への薬束と柿渋染め」を行います

詳細が決まりました。
公式サイトからお申し込みください。

月の薬束と柿渋染め→


あるいは、塚田さんに直接でも
学校園 塚田 <hikarionsitu@yahoo.co.jp>

++++
塚田氏が、やはりこの時期は月にむかって花を束ねたい、という気持ちがあり、
告知がぎりぎりになりましたが、久しぶりの学校園の会をすることになりました。



2017年10月15日日曜 13:30〜17:00
二階スタジオにて

参加費3800円


花を束ねるとともに、この季節にぴったりの柿渋で各自ご用意いただくお好きな紙を染めていただきます。
どちらも薬効豊かな、植物からのおくりものです。

菊の節供のころの月の花。
どんな姿になるでしょうか?

「柿渋を染める、塗る、紙について」

半端な和紙などがあったら、それをあらかじめのりではってもってきてくださると、大きな紙になります。
和紙でなくても、包装紙などでも。

刷毛で全部を塗るか、
筆で絵や模様を描くなど、できますので、
したいことにあわせて、筆などご持参ください。



月へのすすきをみなさまへ!

今日はちょうど旧暦の十五夜だったので、
ススキを刈って、エントランスにバケツ二つに入れて、
「ご自由にお持ちください」としました。
案内は受付の方が描いてくださって、
持ち帰り用の新聞紙は事務局のイナサンが用意してくださいました。

写真とれなかったので、ことばだけ。

つぼみのセイタカアワダチソウもいれましたが、もっていってくれたかしら?
秦野のおばあさんたちはススキとセイタカアワダチソウとワレモコウやケイトウをいけます。

わたしは、帰りに近所のパン屋さんルヴァンにススキをとどけました。
このパン屋さんのカフェルシャレで、石田が10/13日に小さな野草の会をします。
なんとドングリ(マテバシイ)を入れた古代小麦のパンも出ますよ〜
こちらに少し予告しています


次の庭仕事は、10/11日の予定です。水曜日ですね。
時間はまた相談しましょう。

さやかさん宅。障子があるんですねえ。

2017年9月30日土曜日

10月4日か5日にお庭仕事します

10/4日水曜日2時半くらいからお庭仕事をします。
みなさんのご都合が5日のほうがよければ、変更しますのでご連絡ください。

四日は満月ですね。帰り際には青空に月が見えるかもしれませんね。

2017年9月25日月曜日

今週水曜日に庭仕事します。

時間は2時か3時ごろからです。
そのまえに石田は用事があって、時間がよめないので、だいたいでお願いしますね。
先にいる方は、ロシアンオリーブやアプローチのお手入れなどしていてください。

2017年9月23日土曜日

藍の生葉染めの最後を飾ったのは

奈々さん撮影

受付の松田さんも庭仕事のななさんもシルクを鮮やかに染められました。
花芽がついてくると藍分が減りますが、新手法のおかげか、
よく染まりました。

(コットンもいつもより染まったよう)


アメイジングブルー。

静かな力を持った色。

終わりつつ、次の季節への透明な予感のような。


こちらは藍の畑。椎の樹の間での木漏れ日栽培。ちょうどいい具合に育ってくれました。
ありがとう。

今年はスズメが種子を残してくれるといいのですが。。。



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雨が降ってきたので、倒れそうに茂ったロシアンオリーブを剪定してひきあげました。
この樹の色は、なんていったらいいのかしら。
けぶるように明るい、ホワイトグリーン。

枝葉をできるだけ持って帰り、わたしはご近所さんにもくばったり。
フラワーデザイナーのさやかさんは先日、こんなふうにされました。


次回の庭仕事は木曜か金曜あたりにできたら、と思っています。
みなさまのご都合もおきかせください。
すみません水曜日にします。
時間は午後からです。

2017年9月15日金曜日

藍の生葉染めおさめと庭仕事 9/22日金曜に

日程変更にしました。

夏の藍のお水やりをしてくださっていた受付娘さんたちと藍染めをします。
その日は庭仕事もします。

9月22日金曜日11時〜14時くらい。



今回は、これまでとはひと味違う生葉染めをする予定です。



これまでで一番おそい藍染めが9月の30日ごろで、
花がついてる葉っぱで染まりました。



2017年9月14日木曜日

思いやりのお花

フラワーアティストの中村さやかさんがこんなお花をつくられました。




お年寄りの暮らしには、フラワーアレンジメントの器がゴミになって
お手間をとらせないように、との配慮もされています。
こういう贈り物の心、見習いたいです。

少しだけ巡る庭の木の実も使って下さっています。



旧暦のお盆なのか、御命日なのかわかりませんが、
秋が迫ってくる季節には、亡き人を忍ぶ思いが募ります。

わたしも、亡き人たちにむけて花をいけたくなりました。
仲秋の名月は、お盆の一ヶ月あとですが、
お盆のあとに、ひそやかに故人への思いを月に托す日でもあるのかもしれないなあ、
と思いました。

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今日はアメリカに留学していた庭仲間のさちこさんが庭にひさしぶりにきてくれました。
きょうこさんも、忙しい合間にきてくれて、フヨウの剪定をしてくれました。

ご褒美のブドウがまだあったので、よかった!

みなさま、間があいても、ぶらりときてくださいね。
お庭はいつでもウエルカムです。

悲しみも喜びもいつでもうけとめてくれる。


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次回の公開庭仕事は水曜日以降になりますが、
慣れている方はおひとりでいらして、フヨウリンスの剪定などしていただけると助かります。



2017年9月11日月曜日

今週木曜日、少しだけ庭仕事 フヨウの花びらリンスの季節

14日木曜日、三時ごろから小一時間ほど、庭仕事します。
ぶどうがまだ採れますよ!

毎年毎年、同じようで同じでない季節の巡りですが、
今年はとくに違う夏。

ブドウの熟し時期が遅れていますが、悪くはなっていません。

今日は、秋蒔き用に、グラウンド側の菜園あたりをきれいにしました。
秋分が過ぎたころから、お月さんの様子をみながら、種蒔きをはじめましょう。

植物とともに、生長していくわたしたち。
大人になれば、身体の生長がなくなるぶん、
精神が育ちますね。

庭であう人お互いに、育ちあっていきましょう。

今日もありがとう。

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フヨウリンスの去年のお試しレポートは



カルカデというのは、ハイビスカスティーのことです。
エジプトに旅したときにすっかり気にいって買って帰りました。
かご一杯に売られている様子は、ちょっと赤ジソみたいでした。
このごろはローゼルといわれてけっこう巷にありますね。
ビタミンシーが含まれているんですねえ。

今年のフヨウリンスには、酢をちょっと入れてティーのように発色させてつかってみました。よりしっとりするようです。


2017年9月7日木曜日

9/11日月曜日 午後からお庭仕事の予定です。

ずいぶん夕暮れが早まって、
先日は3時から庭仕事すると、帰りはだいぶ薄暗い。
自転車通庭者が多い巡る庭のなので、暗くなると心配です。

月曜は2時からにします。

もうしばらくしたら午前中庭仕事もいいですね。

冬になってくるとランチをはさんで、となるんだなあ。
(お昼頃があったかいから)

日陰を選んで作業していた季節は終わり、日向にひなたにいく季節になっていく。
といってもまだまだあたたかで、蚊もいます。


2017年9月5日火曜日

へくそかずらなんていわれるけど

へくそかずらは、別名お灸の花、おきゅうばな、ともいわれ、
わたしもできればこっちで呼びたいなあと思うのですが、
あまりにこの名前が強烈で、やっぱりへくそかずらといってしまう。

くさいからですね。

大根の漬物的香です。

でもかわいい花がさいて、つやつやな実がなります。
かずらの様子もすてきです。
このかずらで籠もあめるんですが、
ずっと「どこかにたくわんでもあるの?」って感じで匂う。。。

たくわんかずら、くらいの名前がいいかしら。

まさかあんな匂いとは!


そんなたくわんかずらを持って帰って、玄関に飾ってくれたのは、
さやかさん。


部屋の中では気になる匂いも玄関ならいいかな、と。

ニンニクの悪魔よけみたいに、魔除けになりそうですね。

ランタナとプルンパーゴもいけてくださいました。


花のある暮らしに助けられますね。


ただいま、季節限定フヨウリンスがやり放題です!!
一日花がつぎからつぎへと咲くので、ぜひとっていってくださいね。

これは八重山のおばあからきいたハイビスカスリンスから思いついて、
去年からやり出したのです。
おすすめですよ〜



昨日と今日の写真はいずれもさやかさん撮影


2017年9月4日月曜日

草草生い茂り、子供元気な9月はじまり

雨模様と石田の用事がつづいてしばらくお庭のお手入れができずにいたら、
草草はやりたいほうだい、のびほうだい。
楽しくやってたんだろうねえ。
こんなになると、なかなか、人間は入りにくくなりますね。
一週間のリズムでお庭とつくってきた関係だったから、その間があくと、植物たちの生命力に圧倒される。
それでしばらくぐるっと様子を見て、入らせてくださいとささやいて、人の道をつくっていく。というのは、草を刈る、枝葉を伐るということ。ごめんねえ。

アプローチに伸びた草、
看板を覆った葉をかりとりました。


そして
今日は、ピーターラビットのバースデイだったからか、
元気なこどもたちが四人集った。
こどもたちの元気は、草も虫もなんのその。
美しい母たちもたくましくやさしく。

のびゆくものどうしのエネルギーがむんむん。
小雨もふきとばしたのか。

イチジクがふたつ残っていたのを、ももちゃんがカットしてくれて

さえこさんお手製のケーキにトッピング


子供たちが摘んだお花をシャツにつけます。
いつもは青い服着たピーターラビットなんですけど、
夏の終わりから秋だけはピンクシャツのピーターです。
これはフヨウや、シュウカイドウや、サルスベリの色だから。



(のり)ピーターラビットはしあわせでした。

巡る庭で、これからも、草虫たちと、大人も子供も育っていきましょう。




今日も月がきれいです。

2017年8月30日水曜日

怪談会 花いけ

月暦の七夕がせまっていたせいか、

天を感じる花いけでした。

曲がった竹が妖しくて。








2017年8月29日火曜日

9/4日午後遅くに庭仕事

その前にも(いちじくがあるので?)お庭仕事するかもしれませんが、
4日月曜日の3時くらいから庭仕事をいたします。


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先日の怪談会の写真はのちほどアップします。
お庭の草木草花で、それはそれは美しい会場となっていました。

緑衣の少女の草の葉ジュースには、蜂蜜と、菊花の約にちなんだ菊もいれました。

2017年8月20日日曜日

今年もたくさんの子供たちとフレッシュな藍を染めました

雨続きの8月ですが、藍染めをしている時間は、雨はお休みしてくれました。
夕方は稲光と大雨でしたね。

夏の恒例行事となった藍。

写真のレポートはまた今度しますね。

次回の庭仕事は、8/27日の午後からやります。
塚田さん企画の怪談のお話会では、お庭の草を主にしたスムージーをお出ししますので、
なんとなく草刈りしつつのお庭仕事になります。


2017年8月17日木曜日

ぶどっ子たち

きょうはようやくブドウ狩り。
いつもお庭にきてくれている五人の子たちと、ブドウジュースを仕込みました。
それぞれに、ブドウを選んでつくったジュース、お好みの味になったかな?

わたしの大好きな小説「たんぽぽのお酒」の冒頭のほうには、
男の子がお父さんとブドウを探しにいくシーンがあります。
都会では、野山にいって野生のものをとることはできないけれど、
のびのびと育って、おしみなく収穫して仕込める木の実があって、よかったなあと思います。

ブドウは例年よりも熟度が少ないのは、8月に入ってからの日照のせいでしょうか?
グラウンド側はよく熟しているんですけどねえ。
でも、帰省している人たちも収穫できるかな、とも期待しています。

今日はイチジクもとれました。
こちらは完熟、わたしたちのほっぺも落ちましたね。

今日の写真はさやかさん。
ふたりのお子さんを連れて荷物もたくさんなのに、カメラをもってきて、撮影されるのです。

 奈月さんの写真も追加しました。ここの三人娘、巡るお庭もひとつの滋養として、どんなレディになるのか、ほんと楽しみ!




口にいれながら、ジュースに入れるブドウを選別してます。
ひとりひとり、選別のこだわりがある模様


++++
文豪の怪談の会→の詳細告知がアップされました。
お手伝いの方は募集していますので、ご興味のある方は
塚田さんまでお問い合わせください。


2017年8月11日金曜日

朝の庭仕事

涼しい朝の庭仕事への道のりは、
朝顔にあえるんだな。

このまえ叩き染めしたTシャツをきてきたboys
ブドウをとってくれました。







食べごろのブドウは鳥たちが先に食べてます。
そろそろブドウジュースをつくるころですね。

入り口のフェンネルにはアゲハの幼虫。
セリ科につく子たちですが、つきすぎです。
このあと、スズメバチがやってきたので、
どうなったでしょうか??




グラウンド脇の草取りをするboys
フヨウの花。サルスベリやシュウカイドウや鮮やかなピンクの花が立秋過ぎを彩ります。
それでわたしもそんな色のシャツだったのです。

母も息子も生まれてはじめて生えてるミョウガとの遭遇
コンポストから出て来たカボチャをふまないように樹で印
かりんりんりん、冬の準備
仕立ててくれた人の帰京をまって熟してほしい
ご自宅でのブドウ

今日の写真はりえさんとさやかさん、まどかさんより。