2017年12月17日日曜日

冬至飾りとスダチママレードの会

今回は子供、それも男の子の参加が多く、にぎやかな場となりました。
やんちゃ坊主たちもかっこいいリースをつくりましたよ。







つづきの報告はまたあらためて。

20日水曜日 11時ごろから日暮れ前まで庭仕事

20日水曜日、芋掘りと庭仕事の予定です。
事務局の大前さんが最近大きなネズミをみる、といってたので、もしかしたら食べられているかもですが。。。

そして28日木曜日は
午後1時くらいから、お節料理やお正月飾りの準備をしましょう。
お節料理やあったか煮込みに使うこんにゃくづくりと、
お庭の松などをつかってお正月飾りもつくります。

ご興味のあるかたは石田までご連絡ください。
lamuda@ya2.so-net.ne.jp
5名さまで締め切ります。

こんにゃくいもは、20日に掘ります。


2017年12月13日水曜日

7年間ありがとう あなたがいたところの草花を

事務局の野崎さんが新しい出発をされるというので、
ぜひお庭のブーケをさしあげたい、と伊奈さんからのご提案。

冬の草花たちを中村さやかさんに束ねてもらいました。
(撮影もさやかさん)


今日はバラのお手入れをして、
藤つるとブドウつるでリースの土台をつくって、
冬ならではの庭仕事。

つるものは冬にお手入れするとやりやすいし、
なんか一年の日々を感じる。

最後にはこんなすてきな花束を見ました。
七年間ありがとうございました。



中村さやかさんが出展している展覧会が駒場東大前で開催中→



*今後の年内の予定*

12/20日 次回の庭仕事はまた水曜日20日の予定です。
芋掘りです。

12/28日 伊奈さんが植えたこんにゃくでのこんにゃくづくりをしようと話しています。
またお正月飾りもつくれたらいいですね。

*来年の予定*
今年収穫したわたでの、綿糸つむぎは1月22日月曜日に庭仕事の中でやります。

いずれも時間は決めていないのでご都合おきかせください。

2017年12月6日水曜日

12/13日水曜日お庭仕事

今週はお庭仕事はお休みになります。

13日の水曜日は11時ごろから夕暮れになる前まで、お庭を満喫したいと思っています。
リースの土台も作りたい方はぜひ。


まりさんがひとりでお庭で。

2017年11月24日金曜日

11/28日三時すぎから庭仕事少しします

水曜にできないので、
28日火曜日に少しだけいたします。
3時過ぎから4時過ぎくらいまで。


石田はその週からはこちらにいます
冬の野性ごはんを出しています。

おついでございましたら遊びにいらしてください。

2017年11月22日水曜日

冬のアロエ

落ち葉かきとアロエのお手入れ。
曇り空でしたが、落ち葉かきをするとあったかくなります。
事務局とミンネさんの前のアロエ群生地
この花が咲くころはお正月かな?
さえこさんのフォトスケッチより。

アロエ、冬の乾燥肌をいやしてくれるので、みなさんぜひお持ち帰りくださいね。

2017年11月21日火曜日

明日水曜日予定通り庭仕事します

11時半くらいからしています。

来週は石田はおりませんが、来られる方は連絡とりあって行って下さいね。

2017年11月15日水曜日

今日のお庭

世界一おいしいビワの花が香っています。
小菊はつやつやな蕾をほころばせて
サフランのまわりを手入れしていて見上げると
茶棉はつぎつぎにはじけています。みつけた方は綿入れにハコに入れて下さい。
ソラマメはグラウンドの方の光をもとめてななめに伸びていました

さやかさんのフォトスケッチより。

今日もたくさん落ち葉をはきました。
落ち葉は里芋やしょうが、ヤーコンのお布団になりました。
寒気がきてもまだ大丈夫ですね。

2017年11月9日木曜日

冬の庭仕事  水曜日を基本にします

冬至にむかって、日暮れが早まっているので、
これからは、午後の早い時間に庭仕事をします。

基本毎週水曜日(雨天などで変更もあります)
11:30くらいから、15:00くらいまでです。

ときにはランチをご一緒したり(お庭のハーブやレモンと一緒に)しましょう。


南側はあったかいです。

ということで、
来週は15日の11時30分ごろからです。

ご家庭にある新聞紙などもってきてくださるとたいへんありがたいです。





2017年11月8日水曜日

冬至の会 お申し込み状況

そろそろ冬至の会が定員となりそうです

ご興味のある方、ご一報くださいね。


2017年11月7日火曜日

11/8日水曜日 午後2時くらいから庭仕事します

陽気がよいですねえ。
あの雨風の日々がうそのようです。

明日もまだうららかな、小春日和でしょう。

お庭仕事ごいっしょしましょう。

++++
12月の冬至の会、正式告知はこちらです
事務局の大前さんが撮って下さった画像が入っていますので
ぜひご覧下さい。

2017年10月29日日曜日

10/30日 午後二時半ごろから種蒔きします

蒔き時は逃さぬように。です。

グリンピースと菜っ葉の種蒔きする予定です。

2時半ごろから、明るいうちに帰れる時間まで。

++
お庭仕事ご一緒した方とは、季節ごとの収穫物をわけあうのですが、
前回からはカリンもラインナップ!
今は落ちたものを伊奈さんがとっておいてくれてます。
いい香で、もうすこし熟すまでは、玄関などにおくといいですよ。
わたしは、今はリンゴのかわりに、柿の熟しを促すために、袋にいっしょにいれてます。

写真はまりさんがとってくれたもの。
ぶらりと寄ってくださったのです。
かりんがかわりに会ってくれたけど、
わたしたちも、まりさんに会いたいねえ、って話しています。

2017年10月26日木曜日

やっとこの日がきた




とは、いささかおおげさだけど、わたしがこんなに庭仕事の間をあけたのは、
インドにいって二週間いなかったときくらいです。

無理矢理昨日いかなくてよかったねえ。

丈を支柱にしたムクナマメが倒れていましたが、
豆がなっていましたよ。
ビロードのような、でもかなりこわい外観。
八升豆ともいわれます。
最近健康食、若返りの豆として注目をあびているとか??



今日はさやかさんが写真をとってくれました。

以下さやかさんのことば。

暑いぐらいの陽射しの元、皆が近いけれどちょっと離れているところをやりながら、少しずつ近づいていくあの時間が、なんだか心地よかったです。

ほんとそうでした。
しばらくぶりに行く庭には、静かにひとりひとりで入っていくのがいいようですね。

ホソバグミの実 甘酸っぱくておいしいけど、かわいいからあまり食べずに残しています
二週間以上前に蒔いたソラマメ。雨がよかったです。
さざんか、満開なり
帰りに見た富士山も送ってくださいました。


みなさん、久しぶりの晴れで、家事もあるというのに、
植物愛にひかれてきてくださいました。
植物から元気をもらって、お家仕事もはかどりますね。

また台風が来るようなので、
被害にあわれた地域の方は気が気でないでしょう。


いつかまた晴れる、
それを心にやさしくたくましくいきたいですね。

次回の公開庭仕事は11/6日以降です。
いつも来ている方達はぶらりといい天気のときにどうぞ〜


2017年10月23日月曜日

10月26日木曜日にお庭仕事

二転三転しますが、お庭仕事は29日の日曜日になります。

明日26日の2時ごろからやります。

ふ〜明日こそ晴れますよねえ〜

2017年10月22日日曜日

諸行無常の景色こそ

こんなに雨がつづくなんて。。。

「秋爛漫!」なんて輝く秋のはじまりの景色に、丸一日没入できたのは、
二日間だけで、でもその二日があったから、この雨も過ごせて、
次の期待もあります。

そして二日間だけだったので、
よく覚えています。

人がものを美しいと感じるのは、つぎはもうかわってしまうもの。
つぎはもうないかもしれないものに、こころひかれる。
幼いころは「なくなる」とは意識にのぼらなかったりもするのですが、
だんだんと、そのはかなさを感じるようになります。
だからうつくしさはせつなさにも通じます。

でも、せつなくなりながらも、もっと年をかさねると、
過去と今と未来がつながるような感覚もでてくるから、
季節の景色がいっそう深く見えてくる。

わたしといえば、カメラをその秋爛漫の日に、置き去りにしてしまい、
それもなにか意味があるのだなあと、
雨のなかでも、ふうわりとひらいた、サザンカを見ています。
先週の月の花生けで、もってかえってきた、巡る庭のサザンカ。
雨を葉で、花びらでうけていて、
これまで見てきたサザンカの中でいちばんきれい。
雨の中でこんなにサザンカをみつめることもないんですけど。

それほど風がつよくなければ、雨の日の植物たちは、うれしそうでもあるのです。
弱い日の光に、月の水を浴びて、内側から輝いている。


次回の庭仕事、25日水曜の午後にします。

2017年10月17日火曜日

冬至飾りとすだち仕事




学校園の年末恒例のリースとスダチ仕事の会、詳細が決まりましたのでお知らせします。


12/16日土曜日1:30から17時に行います。
二階スタジオ


「冬至のリースづくりとスダチママレード〜お庭の蔓や木の実、ハーブを使って」


空気が冷たくどんどん澄んでいく季節になりました。
なにかと忙しい年の瀬ですが、
今年最後の学校園「みどりのみち」は恒例の冬至の会。
冬至飾りと、冬至のママレードをつくります。

リースの土台にはIIDで採れた葡萄や藤の蔓を使って、
樅や月桂樹、ピラカンサの赤い実、トキワガマズミの紫の実など
リースを飾るものも庭で摘んでつくります。
「実り」と「祈り」が一つになったかたち。
余裕のある方は小さなリースをいくつかつくって贈り物にもできますね。

お日様色の輝く冬至のママレードも、IIDで育ったスダチ果汁とショウガを使います。
今年はスダチの実が少ないので、ひとつひとつが大振りです。
水を加えずスダチの果汁だけでつくり、月桂樹の葉やタイムを加えて香り高いものに仕上げます。
花梨もちょっと入れてみましょうか?
冬のからだをととのえるお飲みものや、ソースにもお使いいただけます。

新しい年を凛!と迎えるための半日です。


  20171216日土曜日 13:301700 
13:00より教室に入れます。できれば開始時間の10分まえにはお越しください。

[場所]  *二階 studio

会費4,500円 小学生以下2,500円(材料費、お飲物代込み)

[持ち物]花鋏、リース持ち帰り用袋や箱(つぶれないようにするため) 
ママレード用ビン(250cc程度)、筆記用具、飲み物カップ、お持ちの方はシトラスプレスと包丁

 [定員]10名程度

案内役 塚田有一 石田紀佳

お申し込みは 学校園 石田lamuda@ya2.so-net.ne.jpまで






去年の記録はあげなかったのですが、
2015年と
朔旦冬至の2014の様子はこちらです。
みなさん育っていますねえ。




2017年10月16日月曜日

月へ花をたて まつる

小雨の中、草花を摘むのは、いいですね。いきいきしています

紙衣紙に柿渋で描いて。

さえこさんも写真をおくってくれました。
月のようにくるくると表情をかえて、あっちこっちにうごきまわる四才の子。
巡る庭育ちです。

その子の持ち味がそのままに、静かな子もにぎやかな子も、そのときどきの気持ちをすーっと出せるような世界でありますように。

草花にもいろんな表情があるように。

わたしたちもありのままに自然にいたいし、それをうけいれられる人でありたいです。

野山や海、そして月が、わたしたちをそのままにうけいれてくれるように。

もうすぐ新月。

またはじめましょう。







以下の撮影はめいちゃん。












2017年10月14日土曜日

雨の月 雨の秋 雨の草花

見えない月も愛でるように、
明日は雨でも月にむかって草花を束ねます。

柿渋の紙はドライヤーでかわかすことになりそうで、
きっとニュアンスのあるできあがりでしょう。

月の薬束と柿渋の会

予定通りに行いますね。


2017年10月12日木曜日

秋のはじまり 藍の花も

11日のお庭の風景、中村さやかさんの写真から。

この日のお土産は藍の花、青い色をいっぱいもらったら、ピンクと白の花が。
さざんか咲き始め
棉の花もうすぴんく
ムクナ豆がそびえる裏庭で。

次回のお庭仕事は日曜日の、薬束の前後にしています。
こちらまだお席がありますので、この機会にぜひご参加くださいね。





2017年10月9日月曜日

次の庭仕事は、10/11日水曜日

先日のおしらせに、10/10日とかいておりました。
11日水曜日のまちがえでした。

二時くらいからやっております。

2017年10月4日水曜日

10月15日日曜日 学校園ワークショップ「月への薬束と柿渋染め」を行います

詳細が決まりました。
公式サイトからお申し込みください。

月の薬束と柿渋染め→


あるいは、塚田さんに直接でも
学校園 塚田 <hikarionsitu@yahoo.co.jp>

++++
塚田氏が、やはりこの時期は月にむかって花を束ねたい、という気持ちがあり、
告知がぎりぎりになりましたが、久しぶりの学校園の会をすることになりました。



2017年10月15日日曜 13:30〜17:00
二階スタジオにて

参加費3800円


花を束ねるとともに、この季節にぴったりの柿渋で各自ご用意いただくお好きな紙を染めていただきます。
どちらも薬効豊かな、植物からのおくりものです。

菊の節供のころの月の花。
どんな姿になるでしょうか?

「柿渋を染める、塗る、紙について」

半端な和紙などがあったら、それをあらかじめのりではってもってきてくださると、大きな紙になります。
和紙でなくても、包装紙などでも。

刷毛で全部を塗るか、
筆で絵や模様を描くなど、できますので、
したいことにあわせて、筆などご持参ください。



月へのすすきをみなさまへ!

今日はちょうど旧暦の十五夜だったので、
ススキを刈って、エントランスにバケツ二つに入れて、
「ご自由にお持ちください」としました。
案内は受付の方が描いてくださって、
持ち帰り用の新聞紙は事務局のイナサンが用意してくださいました。

写真とれなかったので、ことばだけ。

つぼみのセイタカアワダチソウもいれましたが、もっていってくれたかしら?
秦野のおばあさんたちはススキとセイタカアワダチソウとワレモコウやケイトウをいけます。

わたしは、帰りに近所のパン屋さんルヴァンにススキをとどけました。
このパン屋さんのカフェルシャレで、石田が10/13日に小さな野草の会をします。
なんとドングリ(マテバシイ)を入れた古代小麦のパンも出ますよ〜
こちらに少し予告しています


次の庭仕事は、10/11日の予定です。水曜日ですね。
時間はまた相談しましょう。

さやかさん宅。障子があるんですねえ。

2017年9月30日土曜日

10月4日か5日にお庭仕事します

10/4日水曜日2時半くらいからお庭仕事をします。
みなさんのご都合が5日のほうがよければ、変更しますのでご連絡ください。

四日は満月ですね。帰り際には青空に月が見えるかもしれませんね。

2017年9月25日月曜日

今週水曜日に庭仕事します。

時間は2時か3時ごろからです。
そのまえに石田は用事があって、時間がよめないので、だいたいでお願いしますね。
先にいる方は、ロシアンオリーブやアプローチのお手入れなどしていてください。

2017年9月23日土曜日

藍の生葉染めの最後を飾ったのは

奈々さん撮影

受付の松田さんも庭仕事のななさんもシルクを鮮やかに染められました。
花芽がついてくると藍分が減りますが、新手法のおかげか、
よく染まりました。

(コットンもいつもより染まったよう)


アメイジングブルー。

静かな力を持った色。

終わりつつ、次の季節への透明な予感のような。


こちらは藍の畑。椎の樹の間での木漏れ日栽培。ちょうどいい具合に育ってくれました。
ありがとう。

今年はスズメが種子を残してくれるといいのですが。。。



+++
雨が降ってきたので、倒れそうに茂ったロシアンオリーブを剪定してひきあげました。
この樹の色は、なんていったらいいのかしら。
けぶるように明るい、ホワイトグリーン。

枝葉をできるだけ持って帰り、わたしはご近所さんにもくばったり。
フラワーデザイナーのさやかさんは先日、こんなふうにされました。


次回の庭仕事は木曜か金曜あたりにできたら、と思っています。
みなさまのご都合もおきかせください。
すみません水曜日にします。
時間は午後からです。

2017年9月15日金曜日

藍の生葉染めおさめと庭仕事 9/22日金曜に

日程変更にしました。

夏の藍のお水やりをしてくださっていた受付娘さんたちと藍染めをします。
その日は庭仕事もします。

9月22日金曜日11時〜14時くらい。



今回は、これまでとはひと味違う生葉染めをする予定です。



これまでで一番おそい藍染めが9月の30日ごろで、
花がついてる葉っぱで染まりました。



2017年9月14日木曜日

思いやりのお花

フラワーアティストの中村さやかさんがこんなお花をつくられました。




お年寄りの暮らしには、フラワーアレンジメントの器がゴミになって
お手間をとらせないように、との配慮もされています。
こういう贈り物の心、見習いたいです。

少しだけ巡る庭の木の実も使って下さっています。



旧暦のお盆なのか、御命日なのかわかりませんが、
秋が迫ってくる季節には、亡き人を忍ぶ思いが募ります。

わたしも、亡き人たちにむけて花をいけたくなりました。
仲秋の名月は、お盆の一ヶ月あとですが、
お盆のあとに、ひそやかに故人への思いを月に托す日でもあるのかもしれないなあ、
と思いました。

+++
今日はアメリカに留学していた庭仲間のさちこさんが庭にひさしぶりにきてくれました。
きょうこさんも、忙しい合間にきてくれて、フヨウの剪定をしてくれました。

ご褒美のブドウがまだあったので、よかった!

みなさま、間があいても、ぶらりときてくださいね。
お庭はいつでもウエルカムです。

悲しみも喜びもいつでもうけとめてくれる。


+++
次回の公開庭仕事は水曜日以降になりますが、
慣れている方はおひとりでいらして、フヨウリンスの剪定などしていただけると助かります。



2017年9月11日月曜日

今週木曜日、少しだけ庭仕事 フヨウの花びらリンスの季節

14日木曜日、三時ごろから小一時間ほど、庭仕事します。
ぶどうがまだ採れますよ!

毎年毎年、同じようで同じでない季節の巡りですが、
今年はとくに違う夏。

ブドウの熟し時期が遅れていますが、悪くはなっていません。

今日は、秋蒔き用に、グラウンド側の菜園あたりをきれいにしました。
秋分が過ぎたころから、お月さんの様子をみながら、種蒔きをはじめましょう。

植物とともに、生長していくわたしたち。
大人になれば、身体の生長がなくなるぶん、
精神が育ちますね。

庭であう人お互いに、育ちあっていきましょう。

今日もありがとう。

+++

フヨウリンスの去年のお試しレポートは



カルカデというのは、ハイビスカスティーのことです。
エジプトに旅したときにすっかり気にいって買って帰りました。
かご一杯に売られている様子は、ちょっと赤ジソみたいでした。
このごろはローゼルといわれてけっこう巷にありますね。
ビタミンシーが含まれているんですねえ。

今年のフヨウリンスには、酢をちょっと入れてティーのように発色させてつかってみました。よりしっとりするようです。


2017年9月7日木曜日

9/11日月曜日 午後からお庭仕事の予定です。

ずいぶん夕暮れが早まって、
先日は3時から庭仕事すると、帰りはだいぶ薄暗い。
自転車通庭者が多い巡る庭のなので、暗くなると心配です。

月曜は2時からにします。

もうしばらくしたら午前中庭仕事もいいですね。

冬になってくるとランチをはさんで、となるんだなあ。
(お昼頃があったかいから)

日陰を選んで作業していた季節は終わり、日向にひなたにいく季節になっていく。
といってもまだまだあたたかで、蚊もいます。


2017年9月5日火曜日

へくそかずらなんていわれるけど

へくそかずらは、別名お灸の花、おきゅうばな、ともいわれ、
わたしもできればこっちで呼びたいなあと思うのですが、
あまりにこの名前が強烈で、やっぱりへくそかずらといってしまう。

くさいからですね。

大根の漬物的香です。

でもかわいい花がさいて、つやつやな実がなります。
かずらの様子もすてきです。
このかずらで籠もあめるんですが、
ずっと「どこかにたくわんでもあるの?」って感じで匂う。。。

たくわんかずら、くらいの名前がいいかしら。

まさかあんな匂いとは!


そんなたくわんかずらを持って帰って、玄関に飾ってくれたのは、
さやかさん。


部屋の中では気になる匂いも玄関ならいいかな、と。

ニンニクの悪魔よけみたいに、魔除けになりそうですね。

ランタナとプルンパーゴもいけてくださいました。


花のある暮らしに助けられますね。


ただいま、季節限定フヨウリンスがやり放題です!!
一日花がつぎからつぎへと咲くので、ぜひとっていってくださいね。

これは八重山のおばあからきいたハイビスカスリンスから思いついて、
去年からやり出したのです。
おすすめですよ〜



昨日と今日の写真はいずれもさやかさん撮影