2017年1月14日土曜日

15日終日庭師さんの剪定が入ります

急きょのお知らせですみません。(しかも日付を間違えていました。。。)
15日朝から日暮れまで、いつもの名庭師さん南幹夫さんがいらして剪定をしてくださいます。
塚田さんが立ち会いでお仕事していますので、ご興味のある方は、いらしてくださいね。

13日、一人で庭を散策してくれたまどかさんからのフォトスケッチ。

春を予感させるウメが咲いている。

2017年1月9日月曜日

1/13日11時ごろから庭仕事中止となりました。

(申し訳ありません、本日13日は庭仕事中止といたします。)

アロエとポリジの花の美しい小寒の候。

ポリジの花で乾杯



13日は、リクエストのあったセンリョウを植えます。
来年のお正月にそなえて。

柊南天

そしてすこしずつ春の畑の準備もできたら、と。

でも庭巡りもしたいですね。
冬の日差しに照らされる植物たちは、神々しくて。。。

IIDでいちばん大きなシュロ
シュロでたわしをつくりたいっていう人もいますね、シュロ縄も自給できるのに、もったいないです。買ったほうが安くて、らくちん、だと、手をつかわなくなる。お金ってなんだろうと思ってしまう。


 冬の枝払いをひきつづき、しましょう。

小さな都会の緑地から生まれてくるものは無尽蔵。
今年もたくさんいただくのでしょう。


(写真はさえこさんとさちこさんから)






2017年1月8日日曜日

酉年のはじまりは

お正月休みあけの巡る庭は、鳥の楽園のあと。。。
トリ年だから、まっいいかあ、とお掃除しました。
白いベンチは、ジャクソンポロック顔負けのしぶきでした。
いいグアノになるかしら。

鳥を追い払うわけにはいかないのですが、ベンチの上の枝払いをしました。
繊細なお正月飾りをつくられたS子さんは木登り上手でもありました。



さて、21の桜のスプーンはあと1名様のうけつけとなっています。
(1/8日正午)
ご興味のある方はどうぞ。


田村正さん、きびしくやさしい師匠

そして、まだ正式告知はされていませんが、紙漉きの詳細が決まりましたので、まずはこちらでおしらせします。

世界各国で手漉き紙の技を伝える田村正師匠をお招きして、世田谷ものづくり学校の庭に生えている桑の木の皮から紙を漉きます。
(桑の皮は初夏にむきました。)

桑は楮の仲間なので、楮の紙にとても似た紙ができます。
楮が足りないときには桑も使われたそうです。
さて、違いはわかるでしょうか?

当日は桑の皮を叩いて塵をとり、舟にトロロアオイをいれて混ぜて、紙を漉くところまでします。漉き枠でひょいと漉くだけの紙漉体験ではないのです。
できた紙はお持ち帰りいただけます。はがきサイズとA5サイズを数枚つくります。
(※乾かなかった紙は後日郵送します)
途中、手漉き紙についてのお話も伺います。

経験豊かで和紙を愛する田村師匠。
本格的な作業ですが、とても楽しくできますので、どうぞご参加ください。



 ○

2017年2月5日日曜日 11:00〜16:00ごろ
※10:30より会場に入れます。できれば開始時間の10分まえにはお越しください。

[参加費] 会費4,500円 小学生以下3,000円(材料費、お飲物代込み)

[持ち物]多少ぬれてもよい服装(冷えないように)。紙を持ち帰る入れもの(ファイルケースや封筒など)。コップ。
(昼食は各自ご持参いただくかカフェでお召し上がりください。暖かい飲み物はご用意します)

 [定員]15名

[講師] 田村正

[主催] 学校園

[対象] どなたでも

[お申し込みは 学校園 石田 lamuda@ya2.so-net.ne.jpまで

[場所]  エントランス




皮をはいだ桑の枝



ウタをうたいながら楮を叩く
2011年の暮れの皮むき作業

田村師匠が漉いた紙

2017年1月7日土曜日

巡る庭の新年
























さえこさんがご自宅にしつらえたお正月飾り。年に一度のクロマツさんが大活躍。

モミノキからマツへ。
地球上の植物たちが祝う。

冬至があけて、新しい年へ。



2016年12月29日木曜日

ふたたび巡る庭へ

お庭にかかわっているみなさま今年もありがとうございました。

来年は、より自然に季節の恵みとやわらかく過ごせるように、工夫をしていきましょうね。
互いに知恵と労力を出し合って、庭に、育て、育てられていきます。

ここ、ユーラシア大陸の端っこの小さな島、宇宙のほんの一点から、生まれる命は果てしない。


庭巡り始めは1/5日の11時ごろからを予定しています。

年末の風景の写真は、さえこさんとまどかさんから。
一本角のこんにゃくいもどん
アップルミントに育まれたサツマイモどん
ころころサトイモどんは生姜どんと仲良し
(松飾り、みなさん、すがすがしくできましたね〜モミからマツへ、この冬を越す気持ちには国境も宗教の違いもなく植物があります)

巡る庭で、新しい年にお会いできますように。

学校園:塚田有一・石田紀佳

石田は年始までメールのお返事ができませんので、お問い合わせのお返事などは、ちょっと待っていてくださいね。

2016年12月25日日曜日

お芋ほり

24日、いつもいっしょに庭仕事をしてくださっている方たちと芋掘りをしました。
お庭からのささやかなクリスマスプレゼントのつもりでしたが、
けっこう育っていました!
じつはもし育っていなかったら、とどきどきしてもいたのですが、
ホッとしました。
味見したところ、すごーく美味しい。

去年も味がつまっていておいしかったのですが、収量が増えてさらに満足ですね。

はは、けっして手前イモびいきの発言ではありません。
元グラウンドの砂が下地にあるので、それがいいのか。
サツマイモはやせた土にほうがおいしいといいますし、
ここは猪がでないのとってもらくちんにサツマイモ栽培ができますね。
ねずみはどうでしょうか??


昨日来れなかった方の分も少しとってあります。
いっしょに苗を植えた方、
ぜひいらしてくださいね。

そしてまた、初夏には苗を植えましょう。

さて、最後の庭仕事は28日。
こんにゃくをつくる方は、頭巾やエプロンなどもご用意くださいね。
また手あれが気になる方は、ゴム手袋も。

最初は外で松の剪定をしつつ、お正月飾りの植物を集めています。


晴れるといいですね。



2016年12月21日水曜日

お正月飾りとお節料理のためのこんにゃくづくり


28日水曜日に松をつかったお正月飾りと
生芋からのこんにゃくづくりをします。
場所はIIDのカフェのとなりのお部屋と、午後から二階のスタジオです。

○10:30〜12:00の間にお正月飾り 
○11:00くらいから2:00くらいの間にこんにゃくをつくります。


各1000円程度の参加費です。
(お片づけや準備などいっしょにしていただけるとありがたいです。)

持ち物は
正月飾り: 植物を束ねたり結わえたりする紐 剪定バサミ 持ち帰り用の袋 新聞紙など(和紙などご自分でアレンジしたい方はお持ちください)
こんにゃく: 持ち帰り用のタッパーかビニル袋

案内役 塚田 石田

申し込みはlamuda@ya2.so-net.ne.jp


多少時間に遅れてもかまいませんので、
みなさんのペースでいらしてください。


24日には、こんにゃくいもの試し掘りをします。