皆さんの、水中花のようなチンキの瓶。毎日、香りの変化を楽しんで、一ヶ月後に濾します。
さえこさんの撮影でした。
spirit of green - sustainable open garden in Tokyo / Ikejiri Institute of Design+++++廃校あとの緑。伸び放題の茂み、小さな畑には藍や棉やハーブ。お庭仕事はどなたでも無料で参加いただけます。世田谷ものづくり学校の校舎のまわりです。2022年草花の恵みなどの予定はhttps://meguruniwa.blogspot.com/2021/12/2022.html
さえこさんの撮影でした。
ならば車線を減らして、一車線を野原のような小道にしよう、人が歩いて楽しい道にしようという動きがイギリスにあります。(他の国にもあるかもしれないけど)道路のグリーンベルトではなくて。
なかなか、日本ではすでにできている道を壊して人がぶらぶら歩きできる緑道にすることは現状では難しいけど、もうそんなこといってられないなあと、今年は決心して、ささやかな実験をすることにしました。
今後、電気自動車とかカーシェアリングができるようになって、都心から人が減ったりしたり、暮らし方、体の動かし方が変わっていくなら、もう車のためだけの道ではなくて、生き物のための路にもなっていくはずだから。
自分が生きている間には無理だとあきらめていたところもあったけど、次の世代につなげる種子をまくことならできるかもしれない。
今日は、その作業を、のべ8人で行いました。なぜか今日はたくさん人が来てくれた。いい兆し!
自然と人工、いろんな観点を見直す場所にしていきます。
自然農に興味のある方もぜひいらしてくださいね。土と人の関係を体で感じることになります。
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次回のお庭仕事はまた水曜日に。午前中からやろうかなとも思っています。今月中に下地をつくって、三月初旬には苗の植え付けをしたいからです。
今回の写真もさえこさんより。
ありふれた草木。あふれるほどに育つ草木。
梅の花はそうでもないように感じるかもしれませんが、湿度が高くてそこそこの気温がある私たちの暮らす風土では、よく育つ植物です。とても強靭で、これがその昔に中国から移植された珍しい樹であるとは思わないくらいですね。
梅の花が開かなかった場合用に、夏至の前に摘んで干したとっておきのドクダミを用意しましたが、梅が咲き始めていました。
今週末、2・14日が梅仕事始めのつもりだったのですが、この日も梅仕事始めになりました。

撮影はよしえさん。
こちらの報告は広子さんのブログでもご覧ください→
二人で講座をつくると、単なる足し算ではないところがありますね。まだまだ掛算! とまでいえない私の微力ですが、ボタニカルヒーリングは膨らみのある会になっていると自負します。
受講いただいた方の、植物の学びと癒しの一助になるように、努めてまいります。
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広子さんのお店で、2・13日土曜日は、暦のお話をいたします。
サチさんのナビゲートではじまった旅。
皆さんのひとことメッセージも、それぞれの身に響いて。
1ヶ月がはじまりで、これからもずっと歩んでいく。時に止まり、横道にもそれるかもしれないけど、一歩ずつ。
7年巡る庭で育ってきた、南アメリカ大陸の木綿と、サチさんの和綿が道しるべになって。
このグリーンコットンと濃いブラウンコットン、ヒマラヤを望む北インドでも育っているのです→。
あっという間にたくさん育った、さすがインド、こちらも→
ではさえこさんの撮影より。
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一般公開お庭仕事は、2/10水曜日です。午後1時半より。