2017年2月14日火曜日

巡る〜〜庭とカフェ コンポスト設置記念日

冷たい空気の中に春の予感。
青空のお昼に自転車で庭にむかう気持ち。
個人的なことですが、ここのところ、連日好きな人と会うために、大勢の人の間を歩いて電車に揺られる暮らしをしていたので、今日の自転車通勤(?)はもう爽快で爽快で、立ちこぎするのも座ってだらだらこぐのもぜーんぶ楽しいという始末。
でも、都会では、すてきな人の出会いをもとめて、人の群れをかきわけ進むのだ、人がいちばんの魅力なんだなと、よくよく感じることのできた立春期間だったのです。
すてきな人がたくさんいるっていうのが都会の魅力ですね。

そんな今日、念願のカフェ横コンポストの設置を、数名のうるわしい女性たちとしたのでした。
新しくオープンしたカフェは、エットネさんという子供の遊具などを扱う会社が運営します。そこの社長さんのご実家で栽培したお米や野菜を使った鉄板焼きのカフェです。
これから、都市のカフェでの残り野菜をコンポストにしていく試みがはじまります。
(と、書くと大げさですが、自然と無理なくはじまっていくのですから、なおいいね)

ともあれ、コンポストへのアクセスが心地よいことが大切です。
だから今日は、コンポストを設置したあと、そのまわりをお掃除して、コンポストロードを整えました。

カフェの方もすごーく喜んでくださって、春の予感!

ああ、なんてすてきな立春期間の庭仕事。
こんなことが出来る幸せに感謝です。

梅の香ただよう中での、新しい年のはじまりにふさわしい庭仕事でした。

庭仕事のあとは、ふきのとうをそれぞれにたくさんみつけましたね。
私は、今年はじめてのふきのとう味噌をさっきつくりました。
といっても、拙書「草木と手仕事」でも紹介させていただいた「ローフキ味噌」です。
刻んだフキノトウを生のまま味噌に和えるだけ。
春の香はなるべく生のまま、火を通してもさっ、としたいからです。
このローフキ味噌は、そのままいただくのがうちでは主だけど、簡単につくれるので、まずはローにしておいて、あとで好みの味付け(白味噌入れて甘くしたり油でいためたり)にすると便利ですよ。

さあ、コンポストに仕込みの野菜クズを入れる日はいつかなあ。
心地よいコンポストコーナーで、巡る命を感じられますね。








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