2012年12月8日土曜日

冬枯れの野でさえ




今日、わたしはあの人のうちに悲しみがあるのを知っていた

菊の花をかぎながら
やわらかな葉をつみながら
ほろ苦い葉を口にして

その胸の内のわだかまりを
冬の日だまりにさらしている
きっと

「悲しみを野に放つ
 でもその野が街にはない
 だから野をつくりたい」

はじめて会ったころ、塚田さんが書いたこと

思いを野に放ってわたしたちは生きられる

明日、わたしはあの人が喜ぶのを知っている



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恒例間引き菜と持ちよりランチ、今日のお皿はフキの葉

落ち葉掻き、ひきづつき。
風が強くて日陰は寒いので、お日様にあたってできる作業を。
アプローチフェンス前の芙蓉の剪定や草取り。
からまったツルはリース用に残しておきましょう。

ちょっとずつ、めぐる庭は気がゆきとどいていってます。
もっともっと丁寧にむきあっていきたいですが、ちょっとずつ。
一年のしめくくりです。

次回は
12/12日の午後に1時半から3時くらいまで作業します。
庭仕事に興味のある方は
lamuda@ya2.so-net.ne.jp石田までどうぞ。

2 件のコメント:

  1. 石田さん。今日は行けないとお伝えし忘れてしまいました。すみません。さすがに師走はばったばたです。5日はモチの木と桑(防災倉庫の上、こちらを区からやるように言われていたらしいです。勘違いしてモチの木をやっていました。ぎりぎり強剪定のレベルで留めたので復活すると思います。)の剪定しました。あと、大きなコンポストまわりを整理しました。

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  2. もちよりランチおいしそう。

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