テキストにはモノクロしか載せられなかったので、こちらシシリー様の色付きを転写いたします。
コロナ自粛が始まってからは、みんなで食べ物を作って食べることができなかったけど、今日はそのことをすっかり忘れて、こんなプログラムにしておりました。やっぱり手を動かして、食べるものを作って、ともにいただくのは、人間にとってなくてはならないものだと思いました。
さらに念願のアップルミント蒸留水。屁糞葛もネズミモチもそうだけど、身近にふんだんにある植物は、何かを私たちに知らせてくれる存在です。そこを手触りとともに、読み解いていけるのは、生きている証拠のような気がします。
べとつく季節のサラサラパウダーには、赤丸薄荷とお庭のドクダミとヤロウ。
(旧暦7・1日頃にも屁糞葛団子作れるといいですね、鬼がお休みをとって地上に降りてくるので、屁糞葛で対処するらしい。これも暮らしの知恵でしょう)
2021年、半分が過ぎました。ということは、この緑の星が、お日様の周りを半分回ったのですね。よく回ったねえ、その回っている星の上で私たち、また生きていきます!
●ボタニカルヒーリングは5回毎の連続講座です。
次期は10月、11月、12月、2月、3月の基本第一土曜日を予定しています。(1月は石田里山アトリエにて特別講座)詳細は8月に決定いたします。
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