2021年6月11日金曜日

絶滅寸前の四国ツキノワグマ生息地に

日本列島は、急峻な山があるがために、自ずと守られてきた自然があります。

簡単には手をつけられないから、足を踏み入れられないからですが、だんだんと採算が合うかも、ということになるとその貴い場所が、開かれてしまう。すなわち天然自然が閉ざされてしまうということです。。。

個人的に応援している熊森協会からのニュース、今回はぜひとも巡る庭関係の方にも見ていただきたく、こちらにリンクします。

オリックス株式会社は2018年、徳島県の那賀町、美馬市、神山町にまたがる標高1500m級の険しい山々の総延長約30kmの尾根筋に、高さ178mもの風車を42基設置する巨大な天神丸風力発電事業を計画しましたが、ついにこの度、公式に白紙撤回しました!

熊のような大型哺乳類がそばにいてくれる幸い。もうこれ以上、ほかの生き物の暮らすところを脅かさず、小さく暮らせるような知恵をつけたいです。

*ちなみに「東京都」は、世界で熊が唯一生息する「首都」らしいですよ! 東京都といっても小笠原もあるので、広いわけですが、ちょっと足を伸ばせばいける奥多摩に熊がわずかながら生存しています。動物園のことでないよ〜

間違って捕獲された熊のお話


0 件のコメント:

コメントを投稿