2021年2月7日日曜日

ボタニカルヒーリング 第4回目 梅の花も、ドクダミも、ヘクソカズラも、ネズミモチも

ありふれた草木。あふれるほどに育つ草木。

梅の花はそうでもないように感じるかもしれませんが、湿度が高くてそこそこの気温がある私たちの暮らす風土では、よく育つ植物です。とても強靭で、これがその昔に中国から移植された珍しい樹であるとは思わないくらいですね。

梅の花が開かなかった場合用に、夏至の前に摘んで干したとっておきのドクダミを用意しましたが、梅が咲き始めていました。

今週末、2・14日が梅仕事始めのつもりだったのですが、この日も梅仕事始めになりました。

まだ咲きかけなので、枝は切らずにお花を一人五輪程度いただきました。

枝垂れ梅の花


小さな実がとびきり美味しい梅漬けになる梅の花、同じ梅でも香りが違います。

広子さんが花びらと雄しべをバラして並べて数えていました。綺麗!
シアバターにつけ込みました、どのくらいで香りが移るでしょうか。(この後実際につけ込みます)




ご自宅の米ぬかをためて、持ってきてくださった鷺島広子さん。この後パックをして、シアバターと米油でケアをしました。相当たくさんドクダミを使ったので、その効果はてきめんでびっくりでしたね。

早乙女花
女貞子
これらは女性の月ともいわれる、2月にちなんでいました。

撮影はよしえさん。

こちらの報告は広子さんのブログでもご覧ください→

二人で講座をつくると、単なる足し算ではないところがありますね。まだまだ掛算! とまでいえない私の微力ですが、ボタニカルヒーリングは膨らみのある会になっていると自負します。

受講いただいた方の、植物の学びと癒しの一助になるように、努めてまいります。

広子さんのお店で、2・13日土曜日は、暦のお話をいたします。

2021年2月13日土曜日 13:30 〜15:30

 暦を学ぶ 春(睦月・弥生・如月)

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