寒さに足踏みしていた花が、刻一刻と開いていくさまに出会いました。
ほんとに、さっきまで蕾だったのが、ふりむいたら、開いている、というような。
息をこられて寒さをしのいだぶん、力がこもっているのかしら。
先に開き気味だった子はかえって雪か霜か冷気にやられて、花びらにきずをもっています。
こんなふうに人も一生をさまざまに過ごし、さまざまな花を咲かし、あるいは花の前に次の巡りにゆくこともあり。。。
天然の掟はきびしく。きびしさがうつくしさ。咲いてもちっても、朽ちても。
今週の陽気が高まると、花には虫が集うのでしょう。
ご都合つく方は遊びにいらしてください。
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先週のミミズ仕事! ミミズコンポストを花でいっぱいにしました。うまくいくといいな。理由はまた会ったらお話しますね。写真は虹組の母さん。

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