今年はイシダ自宅の山茶花に茶毒蛾が(漢字で書くと怖い)発生して、塊はとったのですが、間に合わず、上の方は食われています。音を立てて、蚕みたいなんですが、バリバリと。私たちさえ気をつけていれば、かぶれることもないので、もう諦めて、「剪定」してもらっているつもりで、「お疲れさん!」と見ています。
これと同じように、バラに被さっていたヤブガラシは毎年真夏には日除けの役割もしてくれます。
それを秋口に取るのです。スズメバチもきていますしね。
藪枯らし、ともかく、このぶどうの仲間の旺盛な草。

私も以前、急ぎの緑化の時に使わせてもらったことがあります。
鉢植えでは難しいけど、地面から緑のカーテンをするには確実に早く成長してくれます。
ただ、お花が咲くとスズメバチがくるので、そこではお花をせっせとカットしてました。
暑さにも多少の渇水にも強いのです。
こちらはさえこさんの写真。ほんとに美しいのよねえ。人がやろうとしてできないフェンスです。
かなめもちと織りなす姿! 葉先のツンとしたところのリズムとこの深い色合い!

次回は、アプローチを整えたら、
イタリアのレタス、カステルビアンコ(だっけな)の種蒔きをする予定です。
お花のような葉っぱです。育つといいですね。
カヨさんが撮ってくれたウスバカゲロウのタマゴ、いいことありそう??

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