あじさいが喜んでいます。
先日は収穫のしやすい晴れでした。
これまでは梅仕事テキストを用意してきたのですが、
母や祖母からおそわるみたいにしたいな、と思って今年からは紙を用意しませんでした。
でも不安な方は、各種料理本がでていますし、
こちら東青山の梅虎の巻→でも、石田が梅干しつくりの手順と道具について書いております。
ちょっと詳しく書き過ぎて、かえってわかりにくいかもしれないのですが、道具の紹介がおもしろいですよ。
要は、梅酢があがってきて、梅雨があけたら、干す。
干さなくても梅漬けにしてもいい、ということ。
梅はそれ自体に殺菌効果があるので、よほど塩を少なくしないかぎり失敗はありません。
また拙書「草木と手仕事」や「魔女入門暮らしを楽しくする七十二候の手仕事」にも書いていますので、お手元にある方はページをめくってみてくださいね。
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いったいここはどこ? 包容力のあるウメの木。劇的なショットですねえ、このまま繪になるわ。 |
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産毛が水をはじく |
写真はともみさんとまりさんより。
ほかにもビワやくすたばの画像、撮影された方、送ってね。
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先日のビワのときも似た写真でした。実をとるときに光るのは? |
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今朝、洗面所で。 |
今日晴れですね、火曜日四時くらいから庭仕事します。
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