立春を前にして青空がつづく太平洋側。
週末は7日土曜日11時ごろからお庭仕事をします。
もちよりランチもしますので、ご都合のつく方はごいっしょしましょう。
どなたさまも参加できます。
人日七草の会の訂正も整いました。
こちらあらためてご覧くださいませ→
いよいよ春ですね。
spirit of green - sustainable open garden in Tokyo / Ikejiri Institute of Design+++++廃校あとの緑。伸び放題の茂み、小さな畑には藍や棉やハーブ。お庭仕事はどなたでも無料で参加いただけます。世田谷ものづくり学校の校舎のまわりです。2022年草花の恵みなどの予定はhttps://meguruniwa.blogspot.com/2021/12/2022.html
2015年2月2日月曜日
2015年2月1日日曜日
旧暦で祝うお節供 人日 日程誤記のお知らせ
IIDの公式告知に2月26日木曜日に、となっていますが、
この日は旧暦1/7日で、会じたいは、2月21日土曜日です。
明日以降に訂正していただきますが、まずはこちらに日程を書きます。
すでにご応募いただいた方申し訳ありません。
「旧暦で祝うお節供 人日にちなんで初春の草花を生けて、食す」
2015年2月21日土曜日1時半から17時くらいまで
今年の旧暦人日の節供(七草粥)は2月26日です。
年初にふさわしく、生け花の基本である梅や椿に向かい、小さな姿をあらわした草をきざんで、七草粥菓子をつくります。
毎年ながら、人日の由来についても探っていきます。
毎年ながら、人日の由来についても探っていきます。
○生け花のこと
梅か椿か、早春の木の花や野の草を摘み取って生けてみます。
ささやかな命のさきがけに、苦みや勁さ、氷が解けて流れ出すような
清冽さを感じられるでしょうか。
鳥追い歌のリズムが聞こえてきそうな花も見られるかもしれません。
それぞれの早春賦を!!
梅か椿か、早春の木の花や野の草を摘み取って生けてみます。
ささやかな命のさきがけに、苦みや勁さ、氷が解けて流れ出すような
清冽さを感じられるでしょうか。
鳥追い歌のリズムが聞こえてきそうな花も見られるかもしれません。
それぞれの早春賦を!!
足元からの生態学 靴作り準備の日
土曜日は、小林智行さんによる靴作り準備の会の初回でした。
とてもとてもていねいに採寸をしてくださるので、時間目一杯かかり、石田の採寸は、片付けの後に、小林さんが一休みしてからに。
もう夜の9時をすぎていました。
さすがにお疲れになっただろうな、と心配していたのですが、わたしの足をはかるとなると、その手はしっかりと、そして懇切丁寧に、しっかり見て(診て)下さいました。
わたしはこれまでに、サンダルをつくらせてもらったことがあって、そのときに少し足の様子を見てもらっていたのですが(かかとの高さを調整するために)、今回、みんなの足の採寸をしている様子を見て、なぜ小林さんが「てのひらワークス」という屋号にされたのかがよくわかりました。
みなさんすごく感動して、とくに足に不調のある方は、泣きそうになっていました。。。
不調に気づいていなかった方もいましたね。
なんと塚田さんの足は、小林さんいわく「石膏型をとらせてもらいたい」くらいに興味深いものだとか。陸上をしていたときに足の扱い方なのか、とても筋肉の発達した足だそうです。
そんなふうにひとりひとり採寸してもらっているあいだに、シューメーカーエプロンをつくりました。アシスタントの菊池さんがフォローしてくださいました。
わたしだけは、事前にどういうものをつくるかお聞きした上で、自分で布の用意をしました。というのも、これまでつくってきた庭仕事エプロンの改良版をこの機会につくりたかったからです。
写真は後日アップいたします。
とてもとてもていねいに採寸をしてくださるので、時間目一杯かかり、石田の採寸は、片付けの後に、小林さんが一休みしてからに。
もう夜の9時をすぎていました。
さすがにお疲れになっただろうな、と心配していたのですが、わたしの足をはかるとなると、その手はしっかりと、そして懇切丁寧に、しっかり見て(診て)下さいました。
わたしはこれまでに、サンダルをつくらせてもらったことがあって、そのときに少し足の様子を見てもらっていたのですが(かかとの高さを調整するために)、今回、みんなの足の採寸をしている様子を見て、なぜ小林さんが「てのひらワークス」という屋号にされたのかがよくわかりました。
みなさんすごく感動して、とくに足に不調のある方は、泣きそうになっていました。。。
不調に気づいていなかった方もいましたね。
なんと塚田さんの足は、小林さんいわく「石膏型をとらせてもらいたい」くらいに興味深いものだとか。陸上をしていたときに足の扱い方なのか、とても筋肉の発達した足だそうです。
そんなふうにひとりひとり採寸してもらっているあいだに、シューメーカーエプロンをつくりました。アシスタントの菊池さんがフォローしてくださいました。
わたしだけは、事前にどういうものをつくるかお聞きした上で、自分で布の用意をしました。というのも、これまでつくってきた庭仕事エプロンの改良版をこの機会につくりたかったからです。
写真は後日アップいたします。
2015年1月26日月曜日
週末の庭仕事
今週末はてのひらワークスさんの会のため、公開庭仕事はお休みしますが、
あいまに庭に出て、少しお手入れしています。
少し時期遅れで仕込んだ、ソラマメの芽もチューリップの芽もでています。
三寒四温に翻弄されそうですが、逆に、波のりのようにしてみたいです。
ポジティブ三寒四温は大人の智慧ですね。
あいまに庭に出て、少しお手入れしています。
少し時期遅れで仕込んだ、ソラマメの芽もチューリップの芽もでています。
三寒四温に翻弄されそうですが、逆に、波のりのようにしてみたいです。
ポジティブ三寒四温は大人の智慧ですね。
2015年1月25日日曜日
七草は冬の草つみ
今日は学校園での七草の会に一ヶ月もさきがけて、マーマースクール主催の七草の会をしました。
はじめてIIDの庭にきてくださった方々も、都会の自然の豊かさを楽しんでくださり、
わたしや、いつも庭仕事をいっしょにしてくれる人たちは、なんだか自分がほめられているみたいに鼻高々。
これもIIDの事務局の方が、あるていどほったらかしの草地を認めてくださっているからです。
立ち枯れ蓬も残してあったので、みなさん、その香にびっくり。
立ち枯れの草たちは、その下の新しい芽を保護する役割もあります。
死してなお、命につながっているのです。
冬は、草の生え方がおとなしいので、かえって草をみることができます。
蚊もいないので、じっくり楽しめたりして、案外冬は野草観察に適しているのかもしれませんね。
さて、学校園主催の
「旧暦で祝うお節供」
人日にちなんで、早春の草花を活けて、食す
立ち枯れ蓬も残してあったので、みなさん、その香にびっくり。
立ち枯れの草たちは、その下の新しい芽を保護する役割もあります。
死してなお、命につながっているのです。
の詳細が決まりました。
こちらをご覧下さい→
旧暦ではまだまだ師走。
今日は、さよならするときに、「よいお年を」といって笑顔でわかれました。
大掃除などすんでいない人は(自分のこと?)、いまいちどチャンスがあります。
新しい年のスタートをきる準備ができます。
2015年1月18日日曜日
青空の下には
| ふきのとう |
いつものメンバーがインフルエンザでお庭にこれなかったのですが、彼女になついているぶち猫が会いにきました。
ありゃ、あいつがいない、ってな顔してうろうろ。
みなさんはいかがお過ごしですか。
お風邪ひいている方も多いので、早めにハーブの香などでリラックスして、疲れをためこまないようにしましょう。
今日は、サフランの植え込みのお手入れをしました。その後ろにあるバラにはたくさんの新芽がついていました。
写真はyasaki satomiさん。彼女はお庭にくるたびにスケッチをしていかれます。
お庭の絵物語をいつか見せてもらえそう。
来週末は、マーマースクール七草の会のため公開庭仕事はお休みです。
一年でもっとも気温が下がる時期ですが、あたたかくして、新しい週をお過ごしください。春の兆しはそこここに。
2015年1月14日水曜日
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