2017年10月17日火曜日

冬至飾りとすだち仕事




学校園の年末恒例のリースとスダチ仕事の会、詳細が決まりましたのでお知らせします。


12/16日土曜日1:30から17時に行います。
二階スタジオ


「冬至のリースづくりとスダチママレード〜お庭の蔓や木の実、ハーブを使って」


空気が冷たくどんどん澄んでいく季節になりました。
なにかと忙しい年の瀬ですが、
今年最後の学校園「みどりのみち」は恒例の冬至の会。
冬至飾りと、冬至のママレードをつくります。

リースの土台にはIIDで採れた葡萄や藤の蔓を使って、
樅や月桂樹、ピラカンサの赤い実、トキワガマズミの紫の実など
リースを飾るものも庭で摘んでつくります。
「実り」と「祈り」が一つになったかたち。
余裕のある方は小さなリースをいくつかつくって贈り物にもできますね。

お日様色の輝く冬至のママレードも、IIDで育ったスダチ果汁とショウガを使います。
今年はスダチの実が少ないので、ひとつひとつが大振りです。
水を加えずスダチの果汁だけでつくり、月桂樹の葉やタイムを加えて香り高いものに仕上げます。
花梨もちょっと入れてみましょうか?
冬のからだをととのえるお飲みものや、ソースにもお使いいただけます。

新しい年を凛!と迎えるための半日です。


  20171216日土曜日 13:301700 
13:00より教室に入れます。できれば開始時間の10分まえにはお越しください。

[場所]  *二階 studio

会費4,500円 小学生以下2,500円(材料費、お飲物代込み)

[持ち物]花鋏、リース持ち帰り用袋や箱(つぶれないようにするため) 
ママレード用ビン(250cc程度)、筆記用具、飲み物カップ、お持ちの方はシトラスプレスと包丁

 [定員]10名程度

案内役 塚田有一 石田紀佳

お申し込みは 学校園 石田lamuda@ya2.so-net.ne.jpまで






去年の記録はあげなかったのですが、
2015年と
朔旦冬至の2014の様子はこちらです。
みなさん育っていますねえ。




2017年10月16日月曜日

月へ花をたて まつる

小雨の中、草花を摘むのは、いいですね。いきいきしています

紙衣紙に柿渋で描いて。

さえこさんも写真をおくってくれました。
月のようにくるくると表情をかえて、あっちこっちにうごきまわる四才の子。
巡る庭育ちです。

その子の持ち味がそのままに、静かな子もにぎやかな子も、そのときどきの気持ちをすーっと出せるような世界でありますように。

草花にもいろんな表情があるように。

わたしたちもありのままに自然にいたいし、それをうけいれられる人でありたいです。

野山や海、そして月が、わたしたちをそのままにうけいれてくれるように。

もうすぐ新月。

またはじめましょう。







以下の撮影はめいちゃん。












2017年10月14日土曜日

雨の月 雨の秋 雨の草花

見えない月も愛でるように、
明日は雨でも月にむかって草花を束ねます。

柿渋の紙はドライヤーでかわかすことになりそうで、
きっとニュアンスのあるできあがりでしょう。

月の薬束と柿渋の会

予定通りに行いますね。


2017年10月12日木曜日

秋のはじまり 藍の花も

11日のお庭の風景、中村さやかさんの写真から。

この日のお土産は藍の花、青い色をいっぱいもらったら、ピンクと白の花が。
さざんか咲き始め
棉の花もうすぴんく
ムクナ豆がそびえる裏庭で。

次回のお庭仕事は日曜日の、薬束の前後にしています。
こちらまだお席がありますので、この機会にぜひご参加くださいね。





2017年10月9日月曜日

次の庭仕事は、10/11日水曜日

先日のおしらせに、10/10日とかいておりました。
11日水曜日のまちがえでした。

二時くらいからやっております。

2017年10月4日水曜日

10月15日日曜日 学校園ワークショップ「月への薬束と柿渋染め」を行います

詳細が決まりました。
公式サイトからお申し込みください。

月の薬束と柿渋染め→


あるいは、塚田さんに直接でも
学校園 塚田 <hikarionsitu@yahoo.co.jp>

++++
塚田氏が、やはりこの時期は月にむかって花を束ねたい、という気持ちがあり、
告知がぎりぎりになりましたが、久しぶりの学校園の会をすることになりました。



2017年10月15日日曜 13:30〜17:00
二階スタジオにて

参加費3800円


花を束ねるとともに、この季節にぴったりの柿渋で各自ご用意いただくお好きな紙を染めていただきます。
どちらも薬効豊かな、植物からのおくりものです。

菊の節供のころの月の花。
どんな姿になるでしょうか?

「柿渋を染める、塗る、紙について」

半端な和紙などがあったら、それをあらかじめのりではってもってきてくださると、大きな紙になります。
和紙でなくても、包装紙などでも。

刷毛で全部を塗るか、
筆で絵や模様を描くなど、できますので、
したいことにあわせて、筆などご持参ください。



月へのすすきをみなさまへ!

今日はちょうど旧暦の十五夜だったので、
ススキを刈って、エントランスにバケツ二つに入れて、
「ご自由にお持ちください」としました。
案内は受付の方が描いてくださって、
持ち帰り用の新聞紙は事務局のイナサンが用意してくださいました。

写真とれなかったので、ことばだけ。

つぼみのセイタカアワダチソウもいれましたが、もっていってくれたかしら?
秦野のおばあさんたちはススキとセイタカアワダチソウとワレモコウやケイトウをいけます。

わたしは、帰りに近所のパン屋さんルヴァンにススキをとどけました。
このパン屋さんのカフェルシャレで、石田が10/13日に小さな野草の会をします。
なんとドングリ(マテバシイ)を入れた古代小麦のパンも出ますよ〜
こちらに少し予告しています


次の庭仕事は、10/11日の予定です。水曜日ですね。
時間はまた相談しましょう。

さやかさん宅。障子があるんですねえ。