2016年9月6日火曜日

ミミズのごはんは熟れたゴーヤ

ネットの上のほうにゴーヤがなって熟れているので、肩車してとってもらいました。
おねえちゃんが手伝ってくれて、わたしの肩に弟くんをのせました。












熟れるとゴーヤはあまーくなるのでミミズの大好物に変身です。
ちょっともったいない気もするのですが。。。

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木曜か金曜の庭仕事、まだお天気がわかりませんね。

庭仕事の休憩に、Iさん秘蔵のジャム5種類をいただくので、
クラッカーなどジャムをのせるものをご持参ください。
(ミミズのごはんももってきてね。ナシの芯やスイカの皮など冷凍しておくといいですよ)

2016年9月5日月曜日

ピーターラビットへ


イラストレータのやさきさとみさんから聞いたのですが、ピーターラビットのお誕生日(はじめて描かれた日)が9/4日だったのです!

なんでこんな話題になるとかというと、ただいまピーターラビットの原画展開催中だからです。ちなみにわたしは明日火曜日の11時ごろにさとみさんと青い服を着ていきます。ドレスコードがある展覧会って、どんなのかなあ。会場が青にあふれているのかしら。。。
(明日、会場でわたしたちをみつけたら声をかけてね、こっそりウサギ語で?)

ガーデナーにとって、イギリスは、おおむねあこがれの地のひとつだし、
ピーターラビットというか、野うさぎ、野生の動物との共生は、野良仕事の大きな課題。
原画、とっても楽しみです。

さて、そのさとみさんがピーターラビット風(?)に描いてくれた庭仕事の絵をご紹介しますね。
ウサギの代わりにスズメがいるのですが、ミミズやチョウ、バッタも〜。
そして、季節ごとにさとみさんがスケッチした草花ば描かれています。

下の画像の絵の上にあるのは、ピーターへのネックレス(IIDの桑の葉を食べてできた繭を藍染め)、とタッセル(これまたIIDの藍染め)です。
さえこさんとさとみさんがつくりました。


巡る庭での庭仕事、手仕事、植物や動物との出会い、
小さな子も読める絵本になりそうですね。


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次回の庭仕事は9/8木曜の夕方四時ごろから予定しています。
お天気次第ですね。この日が雨だったら翌日9日金曜にします。

来週は15日(木曜)です。たぶん4時ごろから。


2016年8月31日水曜日

アオイの仲間はネバネバと ----次回の庭仕事は日曜四時から

どこの草むら? という感じですが、 IIDの裏庭。
コーンを収穫中のさとみさん















レモンバームの葉を食すオンブバッタ



ワタの陽当たりをよくして、自転車置き場の芙蓉を刈って、
昨日はアオイの仲間の植物と遊んだ雨上がり。

同じアオイ科のムクゲの葉を洗い物につかっていたというのを、どこかで聞いていたので、フヨウの葉もつかえないかなと試してみることに。
これが使えたら、ふんだんにあるフヨウのもっとスポットがあたります。
切ることにかわりないとはいえ、剪定のための剪定ばかりをするのは気がとがめますので。

葉を集める予定が、花があんまりにきれいで触ってみると、葉よりもねっとり。
サポニンとは関係なさそうですけど、触っているうちに、西表島で聞いた話を思い出しました。
ハイビスカス(当地ではアカバナー)で髪を洗っていたとおばあがいっていた!
花か葉か忘れてしまったけど、花びらは葉が進化したものなので、花をつかってみました。

それを伊奈さんに話していたら、これハイビスカスティーにならないの? といわれ、
夕方つんだ蕾、このまま干したところが。。。
そうだそうだエジプトのカルカデみたいに干してみようと、かわいい蕾を収穫したのです。

蕾は干して。
開いた花びらは洗って、濾して洗髪に。
気持ちよかったです。きしまないですね。

ところが、やっているうちに思い出したのが、紙漉のネリ。
これまたアオイ科のトロロアオイの根を使うのですよね。
根をたたいて一晩は水につけておく。
で、一晩水につけておくバージョンもしてみました。

オクラもそうだわ、ねばねば族なんですね、アオイの仲間は。
花びらをもみながら水に浸す


こんなにとろり



花が実になりかかっているところも一晩つけたら、オクラのねばりみたいに。
しかし連続して頭はあらえないから。。。

干していた蕾、目覚めて一番に会いにいったら、




なんてすてきなサプライズ。

このままteaにしてみました。桜ジャムなどをつくるのと同じ要領で発色。
庭の酢橘をひとしぼりしたら〜
フヨウの花じたいにはカルカデのような酸味はないのですね。

次回の庭仕事は9/4日日曜の四時から行います。

2016年8月29日月曜日

台風後の庭仕事

一日花のワタの花。これはペルー棉のはずですが、何色のワタがとれるでしょうか。
撮影はさえこさん



明日火曜日、台風が過ぎたら夕方4:00ごろから庭仕事をします。



2016年8月26日金曜日

IIDの桑で育った繭を

藍で染めた繭から糸をひきだしています。 
左側は、伊奈さんのストールをばたばたしているところ、
きれいな色で思わず「これが欲しい!」と男児がつぶやきました。
ガチャガチャがしたくてしょうがなかった男児だけど、美しいものってわかるんですね。
午前中は、帰省されていてkids藍の生葉染めができなかった、ミドリノメンバーのTさん親子と染めをしました。
IIDの藍と桑の葉の出会い。
こんなふうに風土とつながって生きているんだなあ。


午後からは、日陰を探して庭仕事をすると、ちょうど監視カメラの前の桑あたりになったので、まだ皮がはげるかなあと、むいてみたら、むけました。
雨が最近降り続いていたからかしら。
またしばらくしたらやってみましょう。
葉がついているうちはむけるのかしら。そしたら落ち着いて皮むきができますね。


本日の撮影はカメラマンのまどかさん。
ありがとうございました。

次回の庭仕事は、来週の木曜あたりを予定しています。
近くなったらお知らせしますね。

2016年8月25日木曜日

一年がかりで、藍叩き染めのブラウスが


日本刺繍をされているRさんから。
去年叩き染めをした布でブラウスをつくってもらったとのこと。
プロの仕立てをされるお母さんに縫ってもらったそう。
娘だから後回しになったのか、一年後に完成!
でも、一年後というのが、なおのことうれしさ、意外さを運んでくれるみたい。
お母さんの思惑かもね。

二着も〜 こちらは丸葉藍バージョンですね。



いいなあ、わたしもこんなのつくりたいです。 

一年たって、葉ごとの色の違いがでてますねえ。ムシクイがニクイ!

2016年8月24日水曜日

ポップコーンと縞ミミズ

昨日は、笹カットを、アーティストの男性が手伝ってくださって、多いにはかどりました。

コーンは二つ目を収穫。
みんなにも見てほしいので、残してありますが、金曜日には全部収穫したほうがよさそう。
昨日のは、紫がちの子でした。
事務局で乾燥中なり。



 ミミズのために伊奈さんが、ご自宅から大根や人参の皮をもってきてくださいました。
想像以上に甘党のシマミミズさんたちの食欲を満たすかしら。
だいぶ前にあげたきゅうりはそのままなのに、メロンの皮はきれいにぺらぺら。



にしても、あまりに甘いものが好きすぎるなあ。
自然界だったら、こんなに甘いものたくさんないと思うのですが、
家畜化する過程でこんなふうになったのでしょうか?
日本には生育していないミミズの故郷には、甘いものがたくさんあったのか??
あるいは、養殖しているところで代々、甘い物を与えて、増やしているのか。
オーストラリアの生産者を調べてみなきゃ。

たいへんうまくできているミミズコンポスト、知らないままのこともあるので、もうすこし納得したいこともありますね。

ミミズコンポストは、秋からはカフェと本格連動できそうですから、なおのこと。

ともあれ、お庭仕事にいらっしゃる方で、ご自宅でコンポストをしていない方は、
ナシの芯、ひきつづきスイカやメロンの皮などぜひミミズにプレゼントしてくださいませ。多少古くなっていてもかまいません。
少なくとも、ゴミを燃焼するよりはいいですね。

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○明日26日金曜日は、午後2時くらいから4時ごろまで庭仕事をします。