2015年8月21日金曜日

旧暦七夕のフォリッジブーケ



電気を消して、ろうそくを

昨日は星を眺めるにはあいにくの空模様でしたが、
草花の準備をするときは曇りで、夏の終わりの草草を集めることができました。

花屋さんのイメージで(塚田氏はかつて花屋さんをされていました)、草花をおいて、そこからみんながブーケをつくるという設定。
最初に塚田さんがデモンストレーションで、石田からの注文を束ねてくれました。

「高齢の父に」と伝えて。

葉っぱがたくさんのブーケは、落ち着いた生命力がありますね。
浮き足立たずに、ふつふつとわいてくる力。
葉っぱ、フォリッジの力を感じた七夕でした。

花は葉っぱが進化したもの。

これからもブーケを束ねていくレッスンをつづけます。
草木の採取、草花の養生、とりあわせをみつめるこのレッスンを通じて、見いだしていくことは、これからわたしたちが生きていく中での、大きな知恵=愛となりますね。

撮影は矢崎さとみさんと有村麻里さん。
後日、あらためてレポートをします。


2015年8月12日水曜日

土曜日の庭仕事

暑い日が続いていますが、秋めいています。

週末土曜日は塚田さんが13:00から二時間程度の庭仕事をしています。
ガーデンデザイナーのお仕事に触れたい方はぜひご参加ください。
ご連絡は学校園 塚田 <hikarionsitu@yahoo.co.jp>まで。

来週は火曜日の5時ごろから、日暮れまで。
こちらは石田lamuda@ya2.so-net.ne.jpまで。

木曜日は旧暦での七夕です。
まだお席あります→
いっしょに秋への草を束ねて、夕餉をいただきましょう。

たべものは、麦の素麺を天の川になぞらえて、巡る庭の薬味をたっぷり使います。


ポップコーンがこんなにきらきら。七夕の夕餉につかいましょう。



8/20日 旧暦七夕の会 秋の七草ブーケと七種夕餉 


夜7時〜9時すぎまで。
二階スタジオにて
(早く来られる方は4時からの準備にご参加ください、草花の採取養生をします)
会費3500円

定員10名程度
(3歳〜小学生は2000円)

持ち物:剪定か花バサミ、箸、カップ、お碗、ブーケ持ち帰り用の袋

お申し込みは石田までlamuda@ya2.so-net.ne.jp


植物の絵 描くことは、目で触れること

スケッチsketchのことばの原義は「いそいでまとめる」、で、写生や下絵、素描、略図なので、これから本格的に描きこむ前の段階だけど、
でもこのスケッチ、限られた時間でものをとらえる、せつなにとらえることなしには、じっくりとりくむことができない。
それは、絵だけでなく、文章もそうだし、映画や踊りをつくるときもそうでしょう。

昨日の庭仕事では、日本刺繍をされている方が、麦の穂を「スケッチしたいので」で、連れて帰ってくれました。彼女にとっては、刺繍の前に、本物の麦の穂に触れることが、スケッチです。

人と会うこともそうなのかな、と思いました。
お互いにスケッチしあって、本当に出会っていく。
スケッチのままの印象で終わることもあるけど。。。
淡さが強烈だったり?

ともあれ、二回にわたったスケッチの会の一覧を。




2015年8月10日月曜日

IID事務局からの写真














iidのfacebookには、ほかのkidsワークショップの様子も出ています。
きらきらな目とやわらかな指先にノックアウト!

大前さん、撮影ありがとうございました。

2015年8月9日日曜日

火曜の庭仕事と、今年の藍の色と形

今週火曜日は16:30ごろから18:30ごろまでお庭仕事をします。
鱗雲がでてきて日暮れが早くなりました。

昨日の様子を、占い師の内藤孝南さんと有村麻里さんの写真で。







かけたくなるほどの色


内藤さんがさっそくコースターをつくったとのこと。
ガラスのカップに葉っぱがうつりますね。


2015年8月7日金曜日

藍の生葉染め 追加の会 8/20日午後(更新しました)

今日は、藍の生育が順調でしたので、
明日刈り取ってもまた再生しそうです。
木漏れ日栽培、壁の藍栽培、うまくいってくれましたね。

まりさんが朝の水やりのときに撮影

再生のために一週間以上の間隔をあけて、
8/20日木曜日に行います。

前半の叩き染めは、大きな音が出るため当日会場での実践はなくなりました。
藍の葉をお持ちかえりいただいて、自宅でしていただくことになります。
デモンストレーションでお伝えします。

ご了承くださいませ。

浸し染めは全工程行います。

【開催時間と場所】
8月20日木曜日 二階スタジオ集合

・叩き染め(デモンストレーション)13:00~13:30(前半)
・浸し染め13:30~15:00(後半)


参加費
前半1,000円 
後半2,000円 (前半後半の通しで出られる方はあわせて2500円)
 ※浸し染め付き添い見学の方は1,000円(前半は無料です)

持ち物
<前半後半共通> はさみ 藍の茎持ち帰り用の新聞紙や袋。 
後半の部(浸し染め): 絹やウールなどの動物繊維がおすすめ(薄手のストールや毛糸、子供用のシャツ) ※量の目安は手ぬぐい二枚程度の嵩。



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4時からは七夕の会→の準備をしています。
こちらのご参加もお待ちしています。

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藍を阿波藩の時代に育てていたときの絵巻には、水やりのたいへんさが描いてありました。日当りのいい平地では6月に一番刈りをするのはいいけど盛夏はどうしていたのでしょうか。
あんな平地では、二番刈りの藍は、かなり一番刈りよりも藍分が少なかったのは、二番目だからというよりも、日の当たりすぎなのではないでしょうか。
藍を育てて15年くらいになるけど、まだまだわからないことがたくさん。
だから発見があって楽しいのですね。

アイはshade gardenで密やかに育てるもの??
日陰すぎてもいけないんだな。
木漏れ日なのか、朝日なのか。土はどうなのか。コンパニオンプランツは?
もう少し探りましょう。

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今朝気づきましたが、なんと藍の生葉染め@iidは10周年でした!!

2015年8月3日月曜日

明日火曜日夕方庭仕事

汗だくの日々。

土曜日のキッズワークショップの様子はまた後日ご報告します。


明日火曜日は夕方5時ごろから庭仕事をしています。
もう少し早くいける方は、ブドウなど眺めたり、打ち水がわりに水やりなどお願いいたします。