2018年5月31日木曜日

「薬束と梅干し仕込み」 梅干しでなく酵母ジュースにしたい方もどうぞ

正式告知はこちらから


ビワもとれそうだし、
あじさいもきれいです。
ハーブもたくさんつめそうですね。

ぜひご参加ください。

※梅干しでなくて、酵母ジュースを仕込みたい方は、お塩でなく「糖分を50g」ほどお持ちください。
ハーブも入れて仕込む方法をお伝えします。

「薬束と梅干し仕込み」

2018年6月3日日曜日 1時半〜5時くらいまで

参加費:一般4,500円 / 小学生以下2,500円 ※材料費、飲み物代込み

持ち物:花鋏 / 花束持ち帰り用袋 / 塩90g / 梅干用 1.5L容器 / 収穫物用袋2枚以上 / 布巾 / 飲み物カップ /へたとりピックか竹串(あれば)

定員:12名

講師:塚田有一(花活け、造園)、石田紀佳(手仕事研究)

お申し込みは
学校園 塚田 <hikarionsitu@yahoo.co.jp>まで

++++++++++++

端午の「薬狩り」に因み、草花を摘み、束ねて。
梅雨の季節、毎年の梅仕事と端午の「薬狩り」に因んで、IIDの敷地内で草摘みをして束ねます。

端午の節供に古くは「薬玉」を飾りました。「薬束」は「薬玉」をもじった名前です。
「草摘み」にはそもそも季節の花や草の力そのものを贈る意味があり、花摘む人へ大地や草花の生き生きとした力が移ることでもありました。

端午の節供は、黴雨とも呼ばれる梅雨の隠の気を薬狩りや菖蒲湯、花を飾ることで祓うことでもあったのです。
梅の木に登って、もいで、洗って、蔕をとって、、、熟した梅はとてもいい匂いがします。
熟した梅も漬けることで薬効が高くなるのでしょう。
五月雨、薬雨、緑雨に翠雨、、、青々とした緑は雨に洗われ、その濃さを増していきます。

そんな緑の中で遊びましょう。

梅漬けのこと。
梅は雨の中でもぐものだから、と梅農家さんがいっていました。
当日は、木からもいだり、熟して落ちたばかりの梅を拾ったりできるかも。
熟れた黄梅はフローラルな香でやわらかく、毎日のごはんの味方の梅干しになります。漬けた梅をもって帰って、あとはそれぞれで梅雨明けに干していただきます。
(当日500gの梅をつけます。それ以上の量がとれたときは生のままお持ち帰り。梅シロップなどにお使いください)

0 件のコメント:

コメントを投稿