2016年5月29日日曜日

6月の庭仕事 4日土曜日夕方に(土曜日の日付をまちがえていました)

あじさいが咲き始めていますね。
明日の雨でうるおいを得て、鮮やかになるのでしょう。

6月最初の庭仕事は4日の4時ごろから夕暮れまでやります。
梅の木の下草刈りをしながら、落ち梅もひろいましょう。

そして
去年、予想外においしく育ったさつまいもの苗と、
藍の移植をする予定です。




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梅と旧暦端午の節供の会は6/11日土曜日。
今回は2A教室での開催になります。

梅をもいで、梅漬けをして、
端午の薬束をつくります。

詳細はこちら→


梅を剪定しながらの収穫をします。

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旧暦端午の薬束(くすたば)と黄熟梅仕事【IID 共催】
イベント開催日時
0611 () 1300 ~ 0611 () 1630
場所
12:30より教室に入れます。
できれば開始時間の10分まえにはお越しください。
場所
      IID 世田谷ものづくり学校301 2-A 教室
     
      
参加費
4,500円(小学生以下2500円)
材料費、飲み物代込み
持ち物
・花鋏
・花束持ち帰り用袋 
・塩90g
・梅干用 1.5L容器
・収穫物用袋2枚以上
・ふきん 
・飲み物カップ 
お持ちの方はへたとりピック
定員
12
お申し込みは
学校園 塚田 <hikarionsitu@yahoo.co.jp>まで




2016年5月26日木曜日

夏の暑さ

今日、いつもの道を自転車で走ってIIDヘ行く途中、
アンゴラ大使館をめざす黒塗りの車がやたら多かったです。
青いナンバープレートの車が集結していく様子ってちょっと緊張感。

なにかアンゴラの記念日なのか? サミット関係なのか?

脳天気にアンゴラ兎の図が頭に浮かびながら、巡る庭へ。。。

ぼっちゃんカボチャの芽がせいぞろいしています。
(いつも事務局のIさんが水をやってくださっています、ありがとうございます)

それにしても暑すぎて、藍の本格植え替えができていない。
梅雨に入る直前に移植しなくては。

今日はウルトラランチの方がビワの実をとっていかれました。
スイーツになって登場するかもです。
楽しみですね。

世界一おいしい白ビワですが、加工すると長く食べられます。

ビワのコンポートは皮付きでつくるのがおすすめだけど、
ウルトラランチさんはどう料理されるのかしら。

今週末の庭仕事の有無は塚田さんまでお問い合わせ下さい。




2016年5月25日水曜日

26日木曜日の庭仕事

明日夕方から雨の予報になっていますが、
2時ごろから庭仕事をやります。


2016年5月20日金曜日

土曜日の庭仕事

21日10時ごろから13時ごろまでガーデンデザイナーの塚田さんがやっていますので、
ぜひご参加ください。
椿や松、フジの剪定をします。

詳細を知りたい方は
学校園 塚田 <hikarionsitu@yahoo.co.jp>まで。

石田は美濃のマーマーマガジンに出張野草仕事&コケキュレーター◎のため不在ですが、
平日5/26日木曜日か金曜に庭仕事できたら、と思っています。



2016年5月17日火曜日

5/19日木曜日 午後2:30ごろから庭仕事

梅雨の走りかしら、少し気温が下がりましたが、また週末にかけて暑くなるようですね。
バラも終わりかなあ。

19日木曜日、2時半から夕暮れまでやっています。

じつは石田自宅ではチャドク蛾の幼虫が出ました。
大きくしたい方はクリックしてね。
サザンカに。
まだ集団でいるうちに葉ごと採れば広がりませんが、気づかないと広がります。
うちは見せるお庭でもないし、鳥も食べにきているみたいだし、採らなくてもいいかなとも思うのですが、、、採りました。
コンポストに入れました。ミミズコンポストでないほうに。

それにしても、どうして見つかるような集団で行動するのだろうか。
卵から孵って、葉から葉へ移動するのも集団行動です、そのほうが温かいとか理由があるのかも。

こうやってわたしが採っても、数匹は残って、次につながるんだと期待をして。

多数を生んで、数匹が生き残るという生き方。

植物の種でもそういう方法もある。

ほ乳類の中でもネズミと人間では数が違う。

そんなことを思いながらのチャドク蛾とりでした。

薬の散布は避けたいので、IIDの椿などもこの時期はチェックをします。


庭仕事のあいまにはビワをつみましょう。

状況によっては、みんなでいっせいにフキをかりとって、茹でて皮むきまでしようかとも思っています。
そうするとササのカットもすばやくできるので。

しなやかにできますように。虫との暮らしも。




2016年5月15日日曜日

平日の庭仕事 これからの季節は午後2時以降に


今週は5/19日木曜日の午後2時半以降から庭にいます。たぶん日暮れまで。

ビワがとりごろですので、剪定がてら収穫します。

これは白ビワなので、よっぽど熟すまでは鳥にみつからないようなのです。気のせいかしら。
だんごむしのスケッチ
さとみさんのノートに5歳男子が描きました
 この日は赤ちゃんを抱っこした母さんダンゴムシをみつけたね。
こんどはミクロ撮影できるレンズをもってこう。

撮影はともみさんとさえこさん

2016年5月12日木曜日

5月13日 金曜 午後2時くらいから日暮れ近くまで

風が強いですが、明日金曜も晴れそうですね。

この風でバラの花びらふるいおとされ、すっきりきれいに新しい花がさいているでしょ
う。

13日は2時からお庭仕事していますので、ご都合のつく方は、ビニル袋や新聞紙などももっていらしてください。

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人生の終わりを想像できない若さや平和さから、
あと何度この青空に会えるのかしみじみ味わうときまで
同じ青空の下、それぞれに違うおもい。

この世は永遠だととらえること
この刹那に永遠を見ること

鳥もミミズも、蚊も、
あの人もこの人も
岩や水も

ずっとうつりかわることが、永遠にくりかえされる。

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週末の日曜は塚田さんが中低木の剪定をしています。
12時ごろから15時との予定になっていますが、詳細を知りたい方は
学校園 塚田 <hikarionsitu@yahoo.co.jp>まで直接ご連絡ください。


2016年5月9日月曜日

5/10日 庭仕事

今日は、笹のカットをして、ポップコーンの苗など植えました。
バラの薫りとスダチの花の薫りにはさまれながら。
スダチも暖冬だったので花付きがすこぶるよろしい。実はどうなるでしょうか。
もうすでに実を結んでいます。

コモンラベンダーは冬が寒いほうがいいようですね。

お庭の様子をさえこさんの写真から。
ビワが色づいてきました。



レモンの花 この脇の桜も少し剪定したいので、葉っぱや枝の欲しい方はぜひ。


ゴージャス!

花のために育てている春菊


カロライナジャスミン
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先日のモッコウバラの会の写真をともみさんが送ってくれました。
ほんの一週間で、がらっと季節がかわりましたね。



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次回の庭仕事は13日金曜にします。晴れる予報なので。
ササをカットしながら、ヨモギやドクダミなどの下草、バラのお手入れをします。
コンフリーの肥料もつくろうと思っています。
来て下さる方は時間の融通がつけられますので希望をご一報ください。
石田 lamuda@ya2.so-net.ne.jp

日曜のお昼からは塚田さんがクロマツや椿、ユキヤナギ、アカメモチなどのお手入れをしますので、お誘いあわせの上いらしてください。12時から15時ごろまで。

いい季節は足早です。

2016年5月6日金曜日

5/9 庭仕事中止します

本日は雨風模様なのでお休みします。
明日どうなるかな。

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桑の葉、笹の葉、レモンバームとりごろです。
ドクダミもいい感じ。今、新芽をとっておくと背の低い草丈で花を楽しめます。



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まだお天気がわかりませんが、
5/9日月曜か10日火曜日に庭仕事をします。
いずれも午後2時ないし3時以降はじまりになります。
近くなったらお知らせしますね。

この冬は最初はとっても温かくて、
うちでは灯油を買う量が、たぶんいつもの半分以下でした。
それが植物たちに影響しています。
柑橘類はあきらかに冬の寒さでエネルギーをかなり消費していたんだなあ、
と今年の花付きの良さを見ています。
これから果実はどうなるか、そして来年はどうなるか。
虫たちは?
(蚊が出るのはいつもより早いような)

自分は?
あの人は?

海はどうなんでしょうか。

七十二候では、「蛙はじめて鳴く」の候。
立春から八十八夜が過ぎて、立夏です。

2016年5月5日木曜日

バラの日 


こんなふうに季節はめぐる。
今回はモッコウバラでのバラ水でした。
白いモッコウバラの花にお湯をそそいだだけのお茶のかぐわしさ。
薫るブーケをかかえて帰った夢のような一日でしたね。

撮影はさえこさん。







2016年5月2日月曜日

今週の庭仕事 例のバラが満開かも? 庭仕事の日程変更しました。

と、お誘いモードのタイトルで失礼します。

庭仕事日程変更しました、
今夜から大雨強風なので、モッコウバラやバラが気になるからです。

5/4の立夏の前日、2時ごろから庭仕事をします。4時くらいまでやっています。
(お天気の様子で変更するかもしれませんので、そのときはこちらのブログにお知らせします)

バラのお土産に加えて、桑の葉や笹の葉、よもぎ、ミントなどもたっぷり摘み取れるでしょう。
ドクダミもいい感じだろうねえ。

あ、レモンやスダチの花も香るかしら。 
先かな。

初夏は、めくるめく、ということばぴったりです。

梅雨にむかっての、自然のいとなみと足並みをそろえるには
ちょっとした計画も必要かも。

おちおちしていると青梅ですよ。

わたしも、秋につくったもろもろのジャムやお酒を日々の献立にいれて、
ビンを空っぽにして備え始めてます。

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学校園巡る庭では、6/11日は必ず梅仕事をします。
旧暦の端午の節供をひもときながら、薬束と黄熟梅漬けを収穫からいたします。
いつものように午後からです。
去年のご案内→
今年の詳細告知は5月中旬にしますが、去年と時間などは同様です。夏至よりも早いですので、端午の節供として行います。

お申し込みは
学校園 塚田 <hikarionsitu@yahoo.co.jp>

その前にも青梅仕事を平日に開催するかもしれません。
庭仕事にいらした方や、このブログでご案内いたします。