2015年8月27日木曜日

9/1日火曜日庭仕事


6時くらいまではまだ明るいですね。
あとひと月で秋分だなんて。。。名残惜しいような、重ね着が楽しみのような。

9/1の火曜日も夕方庭仕事をします。4時から日暮れまで。
いつまでできるでしょうね。
バラのあたりの手入れをする予定。

きょうもぶどうをとりました。
だんだんとれるところがなくなってきて、
あとは鳥の特等席ばかり。
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今週は、庭仕事に来た方たちとビネガー仕込みをじゅんじゅんに。
うちではもうぶくぶくして、しゅわしゅわを味見しています。
どぶろくワインですね。

ではよい週末を。

2015年8月26日水曜日

都市で探る緑の可能性

今日は、青森からお庭仕事に来た女性と会いました。
海ソーヤさん著の
「都会からはじまる新しい生き方のデザイン」→を見ての、来訪でした。
石田が小さなコラムに寄稿しておりまして、それまた小さなプロフィールにIIDのことを記していたのをみつけて下さったのです。

この本、ご覧になっていない庭仕事仲間の方もいるので、ここに記します。


 野原を眺めていると、草たち虫たちがおのおのの力を持ち寄って、生きているのが見えてくる。たぶん土の中でも、持ち寄りパーティが開かれている。わたしたちの体内でも、もちろん宇宙でも。さまざまなときの流れで、それぞれの役割を変えつつ、エネルギーの交流、交換が渦巻いている。
 こんな宇宙のなかで、人間であるわたしのいっときの存在は何を差し出せるのか… 途方にくれて消えてしまいたくも、たまに、なるけど、「夢を見続けること」と体ぜんたいで確信するときは、元気がみなぎる。きっとエネルギーの交流が活発になるんでしょう。
 だから人といるときには、夢(想像力)をできるだけ差し出したい。人間関係で夢の交換ほど尊いものはないですよね。



テーマは


ギフトエコノミーで、貨幣経済とはまた別の価値観を提案する章で、
「ポットラック(持ち寄り)」について、でした。
わたしたちが、いつも世田谷ものづくり学校の庭仕事の途中で持ち寄りランチなどをしていることを知っての依頼でした。

都市の緑の可能性については、学校園の塚田さんといつも共有していることで、そこにはいろいろな技術的なこともあるのですが、
いちばんは夢の共有です。

そのことを再確認させてくれた青森からのお客さん、ありがとう!
ほんと、わたしたち人間のあまりに大きな無知と傲慢に、消えてしまいたくもなりますが、こんな愚かな大きな力を、逆につかえばどうなるか。

この中で雨宿りして雨音聴いてみたいなぁ。。。と有村麻里さん


なにももっていないけれど、さしだす夢はある。
それぞれの夢の交換をできるところ、それが都市の緑地でもあります。

さあ、あしたも形のない夢を、かけらかもしれない夢をもって、あなたにあいましょう。

おやすみなさい、よい夢を!

2015年8月22日土曜日

七夕のそうめん

ぶどうはこのままいただいたり、甘味料としておひたしに。

ろうそくの灯火でいただきます

奈良の吉野出身の方から、お盆にはおそうめんを供えていた、という話を聞きました。
七夕とお盆はひとそろいですから、これもありなん、です。

これまで学校園の七夕には、そうめんに形の似せた、葛切りや、ローヌードルをつくってきましたが、今年はそうめんの乾麺を買って、トッピングを巡る庭の恵で。


今回は、薬味いろいろと、サツマイモの葉と茎をそれぞれにわけたおひたし、ポップコーンを蒸したもの、ダダチャマメ。あとはみなさんのもちよりで、宴としました。
飲み物も、こちらの梅やハーブでつけたジュース。ショウガ入りで、夏の疲れを癒します。
油炒めにするとお部屋を汚してしまうので、油抜きのメニュー。
あさっりとさわやかな七夕の夜でした。

あっさりだったのですが、金ぱくの差し入れがあり、ほんとうに天の川みたいに。
ポップコーンの星もみえるかしら。スダチを半月にみたてて。
味付けは、青梅しょうゆを少し水で割ったのもの。

2015年8月21日金曜日

旧暦七夕のフォリッジブーケ



電気を消して、ろうそくを

昨日は星を眺めるにはあいにくの空模様でしたが、
草花の準備をするときは曇りで、夏の終わりの草草を集めることができました。

花屋さんのイメージで(塚田氏はかつて花屋さんをされていました)、草花をおいて、そこからみんながブーケをつくるという設定。
最初に塚田さんがデモンストレーションで、石田からの注文を束ねてくれました。

「高齢の父に」と伝えて。

葉っぱがたくさんのブーケは、落ち着いた生命力がありますね。
浮き足立たずに、ふつふつとわいてくる力。
葉っぱ、フォリッジの力を感じた七夕でした。

花は葉っぱが進化したもの。

これからもブーケを束ねていくレッスンをつづけます。
草木の採取、草花の養生、とりあわせをみつめるこのレッスンを通じて、見いだしていくことは、これからわたしたちが生きていく中での、大きな知恵=愛となりますね。

撮影は矢崎さとみさんと有村麻里さん。
後日、あらためてレポートをします。


2015年8月19日水曜日

週末の庭仕事

8/22日土曜日の朝9:30から午前中いっぱい、体育館と木工室(ノッチョズワークショップ)の間の剪定作業をしています。
庭師さんたちがやっている作業に、塚田さんが立ち会っていますので、その様子なども見学できます。
ほかの場所のお手入れもいつものようにしますので、ご参加ください。

来週の25日火曜の夕方は5時ごろから庭仕事をしています。
26日、水曜日は4時ごろからします。




2015年8月12日水曜日

土曜日の庭仕事

暑い日が続いていますが、秋めいています。

週末土曜日は塚田さんが13:00から二時間程度の庭仕事をしています。
ガーデンデザイナーのお仕事に触れたい方はぜひご参加ください。
ご連絡は学校園 塚田 <hikarionsitu@yahoo.co.jp>まで。

来週は火曜日の5時ごろから、日暮れまで。
こちらは石田lamuda@ya2.so-net.ne.jpまで。

木曜日は旧暦での七夕です。
まだお席あります→
いっしょに秋への草を束ねて、夕餉をいただきましょう。

たべものは、麦の素麺を天の川になぞらえて、巡る庭の薬味をたっぷり使います。


ポップコーンがこんなにきらきら。七夕の夕餉につかいましょう。



8/20日 旧暦七夕の会 秋の七草ブーケと七種夕餉 


夜7時〜9時すぎまで。
二階スタジオにて
(早く来られる方は4時からの準備にご参加ください、草花の採取養生をします)
会費3500円

定員10名程度
(3歳〜小学生は2000円)

持ち物:剪定か花バサミ、箸、カップ、お碗、ブーケ持ち帰り用の袋

お申し込みは石田までlamuda@ya2.so-net.ne.jp


植物の絵 描くことは、目で触れること

スケッチsketchのことばの原義は「いそいでまとめる」、で、写生や下絵、素描、略図なので、これから本格的に描きこむ前の段階だけど、
でもこのスケッチ、限られた時間でものをとらえる、せつなにとらえることなしには、じっくりとりくむことができない。
それは、絵だけでなく、文章もそうだし、映画や踊りをつくるときもそうでしょう。

昨日の庭仕事では、日本刺繍をされている方が、麦の穂を「スケッチしたいので」で、連れて帰ってくれました。彼女にとっては、刺繍の前に、本物の麦の穂に触れることが、スケッチです。

人と会うこともそうなのかな、と思いました。
お互いにスケッチしあって、本当に出会っていく。
スケッチのままの印象で終わることもあるけど。。。
淡さが強烈だったり?

ともあれ、二回にわたったスケッチの会の一覧を。




2015年8月10日月曜日

IID事務局からの写真














iidのfacebookには、ほかのkidsワークショップの様子も出ています。
きらきらな目とやわらかな指先にノックアウト!

大前さん、撮影ありがとうございました。

2015年8月9日日曜日

火曜の庭仕事と、今年の藍の色と形

今週火曜日は16:30ごろから18:30ごろまでお庭仕事をします。
鱗雲がでてきて日暮れが早くなりました。

昨日の様子を、占い師の内藤孝南さんと有村麻里さんの写真で。







かけたくなるほどの色


内藤さんがさっそくコースターをつくったとのこと。
ガラスのカップに葉っぱがうつりますね。


2015年8月7日金曜日

藍の生葉染め 追加の会 8/20日午後(更新しました)

今日は、藍の生育が順調でしたので、
明日刈り取ってもまた再生しそうです。
木漏れ日栽培、壁の藍栽培、うまくいってくれましたね。

まりさんが朝の水やりのときに撮影

再生のために一週間以上の間隔をあけて、
8/20日木曜日に行います。

前半の叩き染めは、大きな音が出るため当日会場での実践はなくなりました。
藍の葉をお持ちかえりいただいて、自宅でしていただくことになります。
デモンストレーションでお伝えします。

ご了承くださいませ。

浸し染めは全工程行います。

【開催時間と場所】
8月20日木曜日 二階スタジオ集合

・叩き染め(デモンストレーション)13:00~13:30(前半)
・浸し染め13:30~15:00(後半)


参加費
前半1,000円 
後半2,000円 (前半後半の通しで出られる方はあわせて2500円)
 ※浸し染め付き添い見学の方は1,000円(前半は無料です)

持ち物
<前半後半共通> はさみ 藍の茎持ち帰り用の新聞紙や袋。 
後半の部(浸し染め): 絹やウールなどの動物繊維がおすすめ(薄手のストールや毛糸、子供用のシャツ) ※量の目安は手ぬぐい二枚程度の嵩。



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4時からは七夕の会→の準備をしています。
こちらのご参加もお待ちしています。

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藍を阿波藩の時代に育てていたときの絵巻には、水やりのたいへんさが描いてありました。日当りのいい平地では6月に一番刈りをするのはいいけど盛夏はどうしていたのでしょうか。
あんな平地では、二番刈りの藍は、かなり一番刈りよりも藍分が少なかったのは、二番目だからというよりも、日の当たりすぎなのではないでしょうか。
藍を育てて15年くらいになるけど、まだまだわからないことがたくさん。
だから発見があって楽しいのですね。

アイはshade gardenで密やかに育てるもの??
日陰すぎてもいけないんだな。
木漏れ日なのか、朝日なのか。土はどうなのか。コンパニオンプランツは?
もう少し探りましょう。

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今朝気づきましたが、なんと藍の生葉染め@iidは10周年でした!!

2015年8月3日月曜日

明日火曜日夕方庭仕事

汗だくの日々。

土曜日のキッズワークショップの様子はまた後日ご報告します。


明日火曜日は夕方5時ごろから庭仕事をしています。
もう少し早くいける方は、ブドウなど眺めたり、打ち水がわりに水やりなどお願いいたします。