2015年4月30日木曜日

週末の庭仕事と 木綿の種蒔き 更新しました

気持ち佳い気候なので、午前と午後に庭仕事をいたします。
午前も午後もどちらもオープンです!!
さわやかな朝の空気と
夕暮れ時のシアンの色。

5/2日土曜日は
午前10時からお昼までは塚田が、
午後3時ごろからは石田がお庭にいます。

日が長くなっているので、日暮れよりも早め、5時ごろには解散して、
摘んだ草をそれぞれの夕餉にしてくださいね。
フキが食べごろです。

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エシカルファッションカレッジからのコピーで案内をしていたら、文字色が同系色で読みづらかったです、すみませんでした。

こちらです。

5/9日土曜日(雨天の場合は翌日日曜にいたします)
11時ごろからお昼をはさんで、夕方までやっていますので、随時ご参加ください。
土曜日は、綿紡ぎについてや、実際にベランダで栽培した経験を、俵法子さんが教えてくださいます。
自由にコットンについて共有しあいましょう。



コットンの種蒔き
(時間:30分)
Introduction
5月の初めはワタの種蒔きに最適な時期です。IID敷地内の一画にある、ワタの栽培に適した場所でカラードコットンの種子を蒔きましょう。コットンは都会のマンションのベランダでも意外によく育ちます。ご希望の方には、和棉の種をお譲りします。お昼休みをはさんで、11時から棉の種蒔き作業(整地から種とり、種蒔き)をしていますので、随時お立ちよりください。長くいられる方はコットンにまつわるお話などもできるかと思います。お天気と作業ペースしだいでゆるやかに、コットンのはじまりを感じましょう。
定員:各回5名 参加費:無料


笹茶ブーケ
まずは梅雨前までの分を。


2015年4月26日日曜日

白いモッコウバラ

フェンスをはみ出てます


こーんな高いところの白バラってあんまりないですね。

なんてすてきな風景をくれるんでしょう!
それは香りによって広がる景色。

お天気のいい日はぜひカフェの横でお茶やランチをしてね。

友人が教えてくれたのは、白のモッコウバラのほうが黄色より成長が遅くて弱いということ。だから黄色のほうがよくあるのですね。
丈夫なバラではあるけど、白は少しゆっくりめのようです。
でも香がありますから、育てがいがあります。


ハナミズキはそろそろ終わり、最近街路樹でよく植えられています。

本日の撮影は池田奈歩さん


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連休中は庭仕事をします。
日程と時間は追ってお知らせします。

5/9日土曜日はエシカルファッションカレッジのイベントがあり、ちょうどその日はコットンの種蒔きをします。
11時から、日没くらいまで、コットンの種蒔きを中心に庭仕事をしていますので、ぜひお越しください。
参加日無料です。コットンを育てたい方には種のプレゼントもあり、実際にベランダで育てた体験を俵法子さんが教えてくれます。
紡ぎに興味のある方もどうぞ。
ほかにもいろいろ、オーガニックコットンにかかわる催しがあるようです。
今年は食べものも充実してるみたい。
のぞきにいらしてください。

エシカルファッションカレッジオープンキャンパス→

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コットンの種蒔き
(時間:30分)
Introduction
5月の初めはワタの種蒔きに最適な時期です。IID敷地内の一画にある、ワタの栽培に適した場所でカラードコットンの種子を蒔きましょう。コットンは都会のマンションのベランダでも意外によく育ちます。ご希望の方には、和棉の種をお譲りします。お昼休みをはさんで、11時から棉の種蒔き作業(整地から種とり、種蒔き)をしていますので、随時お立ちよりください。長くいられる方はコットンにまつわるお話などもできるかと思います。お天気と作業ペースしだいでゆるやかに、コットンのはじまりを感じましょう。
定員:各回5名 参加費:無料


2015年4月23日木曜日

竹葉茶 笹の新芽

先日抜き取った笹の新芽。
乾かして、笹茶にしたところ、
これまで刈り取ってつくっていたものとまったく違うおいしさで、
あれ、これどこかで飲んだわ、と思いました。

すてきな女性が経営している台湾料理のお店でした。
今日は趣向をかえてお店を紹介してみます。
都立大学のヒブスマさんで、ガラスのポットに入れてサーブしていただいたお茶でした!
お食事はもちろんおいしく盛りつけも美しいのですが、
竹の葉のお茶、
自分がいつも干してつくるのとは違う味だなあ、と思っていました。

そういえば、竹(台湾は亜熱帯だからバンブー系なのでしょうか、具体的にはどの竹の種類かわかりませんが)の新芽っていってらっしゃいました。

新芽だからこんなにおいしいのですね。

なんでこれをこんなに強調するかというと、
この新芽をこの時期にせっせととるとことで、
タケノホソクロバたちが出てくるのをすこし減らせるだろうから、です。
この子たちが出てから、笹を刈るとるのは時期的にもしんどいのですが、
今なら気持ちいいのです。


(中国茶の最高級茶の竹葉青ととりちがえそうですが、この竹葉青は、まるで竹の葉のような色と香、という意味でもあるそうです。)

というわけで、
みなさんせっせと竹の新芽を抜きましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。

ほんとに、おいしいから!!
そして乾かすのも簡単です。

春草ジュースと竹葉新芽湯づくり、
庭仕事の楽しみですね。

巡る庭、草刈りも巡ります。

2015年4月22日水曜日

モッコウバラ 挿し木熱再燃

今日は草摘みしながら、モッコウバラにしばし見とれました。
白いモッコウバラは香もいいのですね。
今年は、これまででいちばん育ってくれています。
カフェ横のブドウの木の横です。
みなさんもくんくんしてね。

おもしろいことに、植物は、気持ちを注ぐと育ちます。
反対もあるので、こわいのですが、
肥料や水やりやそういう世話を焼くというのではなく、
茂るといいなあ、と気をかけると伸びるのです。

このモッコウバラもそうです。
毎年、何をするわけでもなく、ちょっと手を添えたり、
まわりの草によけてもらったりしていただけで、こんなにも。
ため息です。

少し開いた花をいただいて、部屋においています。


挿し木で増やしたいほど、優良な株だわ。ああ、どうしようかな、6月に挿そうかな。。。

挿し木といえば、いただいたキウイの折れた枝を二本、挿しておいたら、立派に根がつきました。
ちなみに親の木にはさっそく花芽がついています。

気持ちを注ぐと、と書きましたが、注いでいる藍。
種は雀がよく食べてしまうので、すすきわらをかぶせていたら、
すずめは防げましたが、
ダンゴムシがまるでバリカンで刈ったように双葉を食べている。
マルチをするとこういうことになるのです。
また追加で蒔きました。
マルチはせずにおくことに。
気持ち、注いでおります!


※今週末、日曜日もお庭仕事と野草摘み→します。
草と仲良くなって力をいただきましょう。
春の新芽摘み、草の息吹が指先から伝わります。
今日は、20種類以上摘みましたね。

2015年4月20日月曜日

春草の発酵ジュース

春の嵐が今年はしばしば。

水曜日は晴れるようなので、午前10時半から春草摘みの会をいたします。
ジュースはつくらないけど、お庭仕事をしたいっていう方も、ぜひいらしてくださいね。

ジュースをつくりながら、新芽を摘んで、それが草刈りになるので、とってもいいなあと思います。

水曜の次は、日曜にもします。
いずれも10時半からお昼過ぎまで。途中参加もできますが一時間はかかります。
おかずになる雑草(といわれる草)も採っていってくださいね。

持ち物と会費は去年と同様です。

◉参加費1,000円


持ち物

1.清潔なビンか、保存袋
※たくさん収穫した場合、ご自宅で大きな保存容器にうつします

2.お好きな糖分(きび砂糖、てん菜糖など)100gほど
※ご自宅に帰ってから再度追加でいれます。

3.歩きながら、摘んだ草をいれる袋やバスケット

4.水切りザル(こちらでも用意しますが、あればお持ちください、スムーズに作業ができます)

◉お申し込みは石田まで(思い立ってふらりと来てくださってもけっこうです)
lamuda@ya2.so-net.ne.jp

2015年4月16日木曜日

足元からの生態学 白鞣し革でのサンダルづくり 定員となりました

前半後半とも定員となりましたので、キャンセル待ちとなります。
てのひらワークスさんの下ごしらえがあるので、キャンセル待ちは4月いっぱいの受付となります。

 今日はいい天気+++日曜庭仕事




10時すぎからお庭仕事してました。

週末は19日、日曜に塚田が庭仕事をしています。
行かれる方は時間など、お問いあわせ下さい。
学校園 塚田 <hikarionsitu@yahoo.co.jp>

さて、今日は久しぶりのお庭でしたので、うずうずして、朝から庭仕事の用意。
私事ですが、ひとつ大仕事のくぎりがあったので、せいせいした気分もあって、自転車で世田谷ものづくり学校へ。

先週も先々週蒔いた種も、猫や雀にプランターをかきまぜられていて、猫はどうしたのかわからないけど、雀のごちそうになったもよう。
本日はたくさんすすきをかけてカバーしておきました。

去年種をつけたカレンデュラがあり、こぼれ種で、こんなところに。プランターの中は乾燥して出た芽は絶滅したのに! すごくうれしい。こんなことに、気づかされ、勇気づけられますね。
ササの新芽がやわらかいので、
高級なお庭の手入れみたいに、新芽だけひきぬきました。
時間がかかるけど、こうやってできたら、ほんとにいいです。
今年は毛虫の大発生が避けられるように、
せっせと新芽摘みをしたいもの。
お茶にも、発酵ジュースにもいいですよ。
お庭仕事いっしょにしてくれた方の収穫物。





来週の平日か、週末あたりに去年のような春草ジュースの会をする予定です。
お天気次第ですね。去年はほんとに春のはじめでした。



2015年4月14日火曜日

木曜日お庭しごと

寒い雨、みなさんあったかくしていますか?
花がもってくれるのはいいのですが、なかなか庭仕事ができません。
でもあさってから晴れそうですね。

またいっきに進みますね。そのために準備をして、手順を考えるための雨なのかも。

寒いので、鉢植えのビオラで切りもどし忘れた子たちを切り戻し。
おかげで部屋のあちこちにビオラの小さな花束が笑ってくれています。
雨風か猫が折ったカレンデュラの蕾もいっしょに花を咲かせました。



今年は自宅の庭(代々木上原)でもグリンピースをやってみました。
背が高くなるので、都会の日照のない庭でも、光合成できるようです。上へ上へのびるのがいじらしいです。つるがよっかかれるようにエノキの枝を斜めに支えにしたのですが、よっかからずに、自立してなるべく高くなるんですね。
日をもとめる姿勢に脱帽です。


☆木曜日の午前中に庭仕事をする予定です。
10時半ごろから、お昼くらいまで。

☆土曜日の桃の節供の会は主催側の都合によりとりやめになりました。
たいへん申し訳ありません。

2015年4月10日金曜日

ちょっとお休み、春の花

先週の月曜のお庭仕事は、これからは午前中に庭仕事だわ〜と、はなやいだ気持ちだったのですが、ここのところは冷たい雨。
みぞれが降ったところまであるので、ちょっとお休みどころではなくて、葉や花びらが傷んだところもあるかもしれません。

今日はどんな様子でしょうか。

土曜日は晴れていたら、塚田が10時〜12時ごろまでお庭にいます。
日曜は庭仕事をしている方と連絡がとれる方は、お庭散策などしてください。
(あいにくわたしたち二人とも庭にはいけませんが)

春の空もかわりやすいですね。
塚田さんが、桃の節供で、春の花をいけどり、って表現していたけど、
ほんと生き物のようにうごく季節ですから、その季節をいけどりする気分が、春にはあります。

平日、晴れたときのお庭仕事、こちらでお知らせします。

先週の月曜の様子はこんなのでした。

花ニラの花。葉っぱはニラの香、いつもこの葉っぱ、食べらえますか、と聞かれますが。。。水仙は毒があるから、どうなんでしょう? となりに本当のニラが生えているので、毎年食べずに終わります。食用のニラと匂いは似ていますが、見た目はあまり食べる気にならない葉っぱの様子です。
お花はいい香です。

ジューンべリー

エンドウマメもこの場所にあっています。レタスも今年はよくできました。

モッコウバラがつぼみがたわわ。たくさんブーケをつくりしょう

ルッコラは花のためだけでも育てたいって思います

この色合い

小麦もでてきました。ヒンメリつくりたいと密かに思っています。

2015年4月7日火曜日

旧暦で祝うお節供 雛の会 詳細決まりました






4/18日土曜日 13:00〜17:00
世田谷ものづくり学校二階スタジオ



持ち物・筆記用具 ・花ばさみ ・花持ち帰り用袋 ・カップ ・エプロン

今年は旧暦の日取りだと、雛祭りは春が深まってからになりました。
桜に誘われて圧倒的な緑が芽吹き、花は咲き乱れていきます。
一気呵成の春を、雛祭りのめぐり花で生けどりにしてみましょう。


大きく育ってきたヨモギをふんだんにつかって、お菓子と飲み物をいただきます。
ヨモギの使い方についてもお話します。

++++
先月からはじまった石田のソトコト連載「月ごとのまつり」では、今月号に雛祭りについて書きました。
雛祭りに隠された謎を知ると、この時期のこの「みそぎ」の大切さがよくわかります。
女性にとってどうしてこの祭りが特に意味をもってきたのか、
イラストレータのニコさん提供画像

そんなお話もしながら、春の野を感じ、過去から未来につながるイノチを感じましょう。
上巳の節供には「蛇」の存在も。。。


参加費4,000円(小学生以下は2,500円)
お申し込みは 塚田有一まで hikarionsitu@yahoo.co.jp

お花の写真は「イシス編集学校」の様子です

2015年4月6日月曜日

日陰にはひかげの生き方がある



日陰者、というと、ぱっとしない人、さえないどころが、ついていない人生をさすことが多いけど、
でも植物といっしょにいると、日陰はまんざらでもないなあと思います。
むしろ日陰は長生きだったりもするし。

塚田氏がデザインして、石田がお手入れしている自由が丘の屋上では、
越冬赤紫蘇があります。
わたくし、かなり長い赤紫蘇との関係の中、越冬された方にあったのははじめてです。
じつはこの方は、去年の夏にあまり日があたらなかったせいか、花をさかせずに秋をむかえました。しかし、日陰とはいえ、西日が適度にあたるため、冬をこして、この春にいたったのです。
葉の色がいいので、ぬかずにそのまま、ウエルカムプランツとして、そのスタジオの入り口をアロエといっしょに飾っておりました。


それが先日、蕾をつけていて、たいへん感動しました。
震えるほどの感動だったのですが、なんせ日のあたることを避けてきた赤紫蘇さんですから、これまでだまっていたのですが、ここで写真を公開しますね。
実をつけたら枯れてしまうのかしら。なら花穂をとってみようかな、などと迷っていますが、今のところこのままにしておきます。

なかなか育たなくても、花をつけなくても、地味に、地道に、生きている。
大きく早く咲くばかりがいいわけではないし、もっといえば、咲かないで、生きていても、十二分なのだなあ。

春爛漫、桜さく陰で、ひっそりといるイノチ。
気づく人がすくなくても、たしかにこの世界をつくっている。

気づいていないことに支えらています(お仕事でもね)。


2015年4月5日日曜日

アメチチ

天からのお乳を、大地がごっくんごっくん、
この雨でまた草たちはのび、虫も目を覚ます。

今日の外仕事は明日月曜におあづけ。

月曜はものづくり学校は休館ですが、庭仕事はします。
暑くなり出す前、雨上がりの午前中にしています。

2015年4月4日土曜日

足元からの生態学vol3. 白鞣し革のストラップサンダル


シリーズで足元をみつめる会、
サンダルづくりは、単発参加いただけます。
3名様だけの募集です。ご都合のつく方は石田までメールください。
lamuda@ya2.so-net.ne.jp

5/23日土曜日
2階スタジオにて14時~20時

参加材料費:20,000円===27センチ以上はプラス2,000円

白鞣し革のストラップサンダル。
自分の足に合わせて、ストラップを巻くシンプルなサンダルです。
自分の手でつくりながら、サンダルと足との関係が自然と伝わるWSです。
素足でもくつしたでも、履き心地も自由に調整できて、
靴底はもちろんストラップの修理もできます。
白鞣し革は、塩と菜種油だけで鞣された
化学物質過敏症の方にもおすすめの心地よい革です。

足型提出期日は5月9日必着でお願いします。
(こちらは参加者が確定した後、足型を各自でとるシートをpdfファイルでお送りします)

2015年4月3日金曜日

4月5日日曜に庭仕事

午後1時すぎから庭仕事をしています。

ぜひご一緒しましょう。
-----雨があがったら、庭仕事をしています。

2015年4月1日水曜日

コモンシューズ 二日目終わり、、、

豚革が5色ほどのバリエーションに







小林智行さん




靴の掃き口は手回しミシンで縫っています。八方ミシン。


















前半参加者は、後半参加者さんたちが来てもまだ縫っていたので、講師をあわせて総勢20名ほどに













室内履きにできる底がつきました

靴底のラバーをつけるところには至らなかったのです。
仕上げは小林さんがやってきてくださることになり、最終調整を後日します。

撮影は事務局の大前さんです。