2014年5月20日火曜日

街の隠れ野原、巡る庭

先日、マーマースクールとIID事務局の共催で、石田が講師のワークショップをさせていただきました。
塚田さんが声をかけてくれてはじまったこの場所での営み、
あらためて事務局の方々のご配慮ご理解をありがたく確認させていただきました。
手つかずの野原のような「余地」(これは塚田さんが大切にしている言葉)を黙認してくれていることは、公共の施設ではありえない幸せです。
もちろん都会の野原は原生林とはちがって、手つかずではないのですが、ある程度
「野放図」(魅力的なことばですネ)にすることで、気づかされることが多いです。

作為をこえた自然がわたしたちには必要です。

会後のアンケートでは、
東京にこんなに自然があったなんて! とか
人目も猫や犬も心配せずに草が摘めてよかった とか(猫はときどききてるんですよ)
道がわかりにくかったけど、そこが隠れ家みたいでよかった、という感想をいただきました。

当日の様子を、ご参加者のnoriko さんが、とてもわかりやすいはずむような文章で書いてくださいました。
「小梅と野草ジュース」→

ワークショップ以外でも、定例の庭仕事はオープンでやっていますので、
ぜひ街の「隠れ野原」にいらしてください。お子さんづれも大歓迎です。
もう蚊のシーズンですので、その対策だけはしてきてください。

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